いつもありがとうございます。
“火天の城”映画公開前に読破いたしました!!

いや~面白かった( ^ ^ ) 一気に読んでしまいました。ホント、スゴイ内容の話しですね。
主人公の棟梁“岡部又右衛門”が織田信長に城づくり(安土城)を命じられるまでの話しや、
実際に、今でいう『図面(設計)』決定までのプロセス。
そして、『敷地調査』
単純に“敷地調査”といっても、建てるモノは『城』な訳ですから・・・、
当然、敵からの守るため、どのように、配置し“信長”が何をもって、この土地を選んだのか?
そして、その事を活かし“棟梁”として、どのような提案するのか?
(また、織田信長の無茶な注文の数々。)
実際に工事が始まるまでの、職人たちの人間模様。
◆ 生涯を“木”と共にすごした山の案内人、甚兵衛
◆“石”を畏れ“石”を敬い、“石”の心を読みながら、城の基礎を組む。石頭・清兵衛
◆ 職人としての技術をトコトン突き詰め、創意工夫をかさねる筆頭瓦大工・一官
◆ それら、一癖も二癖もある職人たちを束ね城造りを指揮する、総棟梁・岡部又右衛門
また、表舞台には顔はでてきませんが“和釘”や“道具”をつくる鍛冶職人~内装・建具職人。
そして、その“家族”たち~戦国時代なので、邪魔しようとする敵国と総棟梁・岡部又右衛門としての地位や名誉を“やっかむ”人間模様。
まさに、壮大な城(本当に今まで建てられた事のなかった城)ができるまでのドラマで、
全く新しいものにチャレンジする匠たちの姿は、まるで、合戦小説のよう。
映画では、どこの部分を一番盛り上げ、制作したのか?は判りませんが、
これは、ぜひ“映画”の方も観てみたいですね ( ^ ^ )
いゃ~ホントに本の中では、これでもか!これでもか!っていうくらい・・・、
読み応えがあって。
そしてまた、違った角度から“織田信長”という人物を読んで、
新たな“信長”を知った想いでした。
最後に、一番心に残った『岡部又右衛門』の言葉・・・。
◆ -城は腕で建てるのではない。番匠たちの心を組んで建てるのだ-
その倅『岡部以俊』の言葉・・・。
◆ -木を組むのが番匠の仕事で、人を組むのが棟梁の仕事-
この言葉を自分に落とすと・・・。
◆ -“住宅”は職人たちの心とお客様の心を組んで建てるもの。
そこに携わる人の心を組むのが、私たちの仕事。-
ちょっと、くさい気もしますが・・・、( ^ ^ ;)
今後も“家づくり”に対して真剣に、この事を突き詰めていきたいと想います。
それでは、群馬ソーラーサーキットの家・体感モデルハウス【温度】【湿度】【空気中の水分量】の
投稿です。
住まいの参考にしていただければ幸いです。宜しくお願いいたします。m(_)m
※ 空気中の水分量とは?
空気には水分が含まれている。(水蒸気として)空気中に水が混じっている量。
9/10 朝8:10(晴れ)
【外】
温度 ・・・・・・ 21℃
湿度 ・・・・・・ 42%
空気中の水分量 6.5g
【1階リビング】
温度 ・・・・・・ 23℃
湿度 ・・・・・・ 43%
空気中の水分量 7.5g
【2階和室】
温度 ・・・・・・ 23℃
湿度 ・・・・・・ 40%
空気中の水分量 7.0g
【地下収納室】
温度 ・・・・・・ 23℃
湿度 ・・・・・・ 48%
空気中の水分量 8.4g
【1階体感ルーム(グラスウール室)】
温度 ・・・・・・ 19℃
湿度 ・・・・・・ 46%
空気中の水分量 6.3g