はじめてみた「白金触媒式カイロ」
いつもありがとうございます。
本日、台風の最中、これから始める「大規模リフォーム」宅の引越しを手伝ってきました。
(職人さんたちも段取りしたため決行。 まさか台風が来るとは考えてなかった。。。)
そんな中、引越し荷物の中に面白いものを発見!! (! ──__──)
それがコレ↓ ↓ ↓ (思わず写真撮て大きくのせちゃいました。 (//∇//) )

名前は「白金触媒式カイロ」
聞けばおじいちゃんのモノ。
(ちゃんと説明書もとってあったので、じっくり読んでしまいました。)
大きさはタバコの箱よりも1周り小さいという所。
こんなに小さいにも関わらず、
この性能は1回25ccの燃料補給で『24時間』暖かさを保ってくれるらしい。
燃料は、ベンジンです。
(ベンジンと聞くと、水洗いできない洋服や着物の汗じみをとるときなどに
使うものとして思い出す人もいるのではないでしょうか?)
現代の主流である使い捨てカイロの持続時間は、約8時間程度のものが多いようです。
それに比べて、1回25ccの燃料補給で『24時間』暖かさ!
素晴らしい!しかも、使い捨てでは無い!!
いゃ~はじめて見ました。 (⌒▽⌒ゞ
会社に帰ってから興味があったので調べてみると、またこれが面白い。
◆以下は Wikipedia より引用◆
「白金触媒式カイロ」
大正末期、的場仁市がイギリスのプラチナ触媒式ライターを参考に、
プラチナの触媒作用を利用して気化したベンジンをゆっくりと酸化発熱させる
懐炉を独自に発明。
1923年に「ハクキンカイロ(白金懐炉)」の商品名で発売した。
ベンジンが稀少であった戦前・戦中は、
郵便局や軍隊などが利用の中心だったようだが、
戦後はハクキンカイロ社以外の製品も登場し、一般にも広く普及した。
70年代に使い捨てカイロが発売されると一時的に衰退したが、
2000年代に入りジッポー社がハクキンカイロ社のOEMで参入した事で、
若者を中心に知名度が上がり、その長所が徐々に見直されつつある。
以上。
なんか、すごくないですか!? (°O° ;)
私は、冬 『カイロ』 を使う必要の無い身体ですが、
これは興味をもちました!
しかも、今も購入できるじゃ~ないですか!?
ほんと、日本人の技術と知識はすごいですね!!
