エコ住宅(国際基準?)を勉強してきました。
いつもありがとうございます。
3月11日(木)に「明治大学(駿河台キャンパス・研究棟)」で、
『省CO2時代の“エネルギースター住宅”』
日本でも、普及に向けいよいよスタート!
・・・という第一回目セミナーに参加してきました。

そもそも、“エネルギースター”って?
・・・という状況でしたが、参加し理解いたしました。
よく、会社などで使用しているOA機器に
このようなマーク(シール)が貼ってあるのですが見たことが、ありますか?

これは・・・、
1993年から実施しているアメリカ環境保護庁が定めたOA機器の省エネルギーのための
規格が元となっており。
日本は、アメリカからの呼びかけに応じて、1995年から参加しています。
近年は、EU、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、台湾においても
実施されており、国際的に認知されつつある基準です。
国際エネルギースタープログラムの対象商品は、パーソナルコンピュータ、
ディスプレイ、プリンタ、ファクシミリ、複写機、スキャナ、複合機ですが、
これを“住宅”にも、取り入れよう!・・・という動きがあります。
実際に、アメリカなどでは住宅でも実践しており、検査員・認定基準などもあります。
このような、基準をクリアーする事により、家の性能があがり、
“光熱費”や“維持経費”がかからなくなるため、資産価値をつけ、
融資を受けやすくしたり、売却の時有利にしたりと・・・コストメリットに
差を付け推進しています。
これを日本にも導入しよう!!!・・・という動きがあり、参加してきました。
じつは、この内容を自分はアメリカ・シカゴに3年前に行き、実物を見学していました。
(セミナーに参加してから気が付いたのですが (^^;))
しかも、主催は当時の方々・・・。どおりで見覚えあると思った。
日本でも、今現在建てられている住まいに『耐震性』だけでなく、
このような『性能』の部分に基準を設け、資産価値を上げてやれば、
コストメリットが高く、しかも住んでいる方々が快適に生活できる!!
・・・という、まさに私たちが、今現在取り組んでいる家づくりの指針となる基準!!
素晴らしいモノだと思います。
しかし、まだまだ国が“住宅”までは・・・。
と認めておらず、残念ながら、またまだこれからのモノ。
早いこと、この基準が一般的になってもらいたいと心から思います。
参加してみて、新たな発見や新しい出会いをさせて頂きました。
(まぁ~・・・こ~いうセミナーですから、マニアックな方の大い事。)
(このマニアックな世界は大好きです。(^^)v)
当日は、話しに盛り上がりすぎ終電ギリギリで帰ってきました。(^^;)
