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2009年09月10日

いつもありがとうございます。

“火天の城”映画公開前に読破いたしました!!


火天の城




いや~面白かった( ^ ^ ) 一気に読んでしまいました。ホント、スゴイ内容の話しですね。

主人公の棟梁“岡部又右衛門”が織田信長に城づくり(安土城)を命じられるまでの話しや、

実際に、今でいう『図面(設計)』決定までのプロセス。



そして、『敷地調査』

単純に“敷地調査”といっても、建てるモノは『城』な訳ですから・・・、

当然、敵からの守るため、どのように、配置し“信長”が何をもって、この土地を選んだのか?

そして、その事を活かし“棟梁”として、どのような提案するのか?
(また、織田信長の無茶な注文の数々。)




実際に工事が始まるまでの、職人たちの人間模様。

◆ 生涯を“木”と共にすごした山の案内人、甚兵衛

◆“石”を畏れ“石”を敬い、“石”の心を読みながら、城の基礎を組む。石頭・清兵衛

◆ 職人としての技術をトコトン突き詰め、創意工夫をかさねる筆頭瓦大工・一官

◆ それら、一癖も二癖もある職人たちを束ね城造りを指揮する、総棟梁・岡部又右衛門


また、表舞台には顔はでてきませんが“和釘”や“道具”をつくる鍛冶職人~内装・建具職人。



そして、その“家族”たち~戦国時代なので、邪魔しようとする敵国と総棟梁・岡部又右衛門としての地位や名誉を“やっかむ”人間模様。




まさに、壮大な城(本当に今まで建てられた事のなかった城)ができるまでのドラマで、

全く新しいものにチャレンジする匠たちの姿は、まるで、合戦小説のよう。




映画では、どこの部分を一番盛り上げ、制作したのか?は判りませんが、

これは、ぜひ“映画”の方も観てみたいですね ( ^ ^ )



いゃ~ホントに本の中では、これでもか!これでもか!っていうくらい・・・、

読み応えがあって。



そしてまた、違った角度から“織田信長”という人物を読んで、

新たな“信長”を知った想いでした。




最後に、一番心に残った『岡部又右衛門』の言葉・・・。

◆ -城は腕で建てるのではない。番匠たちの心を組んで建てるのだ-


その倅『岡部以俊』の言葉・・・。

◆ -木を組むのが番匠の仕事で、人を組むのが棟梁の仕事-




この言葉を自分に落とすと・・・。

◆ -“住宅”は職人たちの心とお客様の心を組んで建てるもの。

    そこに携わる人の心を組むのが、私たちの仕事。-




ちょっと、くさい気もしますが・・・、( ^ ^ ;)

今後も“家づくり”に対して真剣に、この事を突き詰めていきたいと想います。



それでは、群馬ソーラーサーキットの家・体感モデルハウス【温度】【湿度】【空気中の水分量】の
投稿です。
住まいの参考にしていただければ幸いです。宜しくお願いいたします。m(_)m

※ 空気中の水分量とは?
  空気には水分が含まれている。(水蒸気として)空気中に水が混じっている量。

9/10 朝8:10(晴れ) 

【外】
温度  ・・・・・・ 21℃
湿度  ・・・・・・ 42%
空気中の水分量 6.5g

【1階リビング】
温度  ・・・・・・ 23℃
湿度  ・・・・・・ 43%
空気中の水分量 7.5g

【2階和室】
温度  ・・・・・・ 23℃
湿度  ・・・・・・ 40%
空気中の水分量 7.0g

【地下収納室】
温度  ・・・・・・ 23℃
湿度  ・・・・・・ 48%
空気中の水分量 8.4g

【1階体感ルーム(グラスウール室)】
温度  ・・・・・・ 19℃
湿度  ・・・・・・ 46%
空気中の水分量 6.3g


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エスエー企画株式会社 専務取締役

エスエー企画株式会社
専務取締役 岩崎武栄

年齢・・・不詳。
現在、一姫二太郎の二児の父
でもある。

東京で「都営住宅」から「NHK」
「JR」などの特殊工事までの
【現場監督】を経験後、実家に
戻り、エスエー企画の現場監督
として携わる。

その後、エスエー企画に営業
が、いなかったため、エスエー
企画で唯一の営業マンになる。

お客様との打合せでは・・・、
現場の話しだけでなく、お金の
話しや図面(間取り)の話しなど
も携わっている。