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2009年06月15日

いつもありがとうございます。

最近、仕事をしていて欠かせないモノが【ティッシュ】

花粉症の時期は過ぎたと思っていたのですが・・・今だグズグズしていましす。

参りました・・・。


そこで、思い出したのですが、またも【雑学】です!
(これも、本で得た知識です。)
(今回は、“ティッシュ”・・・と言うより“紙”についてです。)


昔は“紙”はとても貴重なモノでした。


しかし、江戸時代になると「武士」だけでなく「江戸庶民のほとんどの人」が“懐紙”というモノを
懐に入れ、持ち歩いていたそうです。


【余談ですが・・・。】
“懐紙”とは、テレビ朝日の時代劇 『三匹が斬る!』 で高橋英樹さん扮する矢坂平四郎が悪人を斬った後、“懐紙”で血刀を拭き、それをまるで紙吹雪のように空に投げるシーンに出てくるあの“紙”のことです。私は、あの時代劇が好きでよく見てました。
(^^)

懐紙の役割は“ティッシュ”や“ハンカチ”そして“メモ帳”などの用途として使用していたようです。

その為、使用頻度としては高かったのですが、【価格】としては二十枚程度で【そば一杯分】
それなりに高かったんですね。(^^)


しかし、江戸の人の凄いところは、コレを捨てずにリサイクルしていたところ!!


使用した懐紙を貯めておき → 「紙くず買い」という業者に売る → 厚紙の再生紙に再生 →

便所の落とし紙(トイレットペーパー)として販売 → トイレットペーパーとして使用後・さらに!捨てずに業者に販売 → 再利用。


江戸の人々は、このようにモノを大切にし、使い道を考え、再使用していたんですね(^^;)


私たちも見習いたいモノです!!

【追伸】

これも、余談ですが現在エスエー企画も“FMぐんま”でラジオCMしています。

その収録の後“FMぐんま”さんからトイレットペーパーをもらいました。

現在、コレは【体感ハウス】で使用中です。それがコレです↓

FMぐんま・トイレットペーパー




それでは、長くなってしまいましたが、群馬ソーラーサーキットの家・体感モデルハウス【温度】【湿度】【空気中の水分量】の投稿です。
住まいの参考にしていただければ幸いです。宜しくお願いいたします。m(_)m

※ 空気中の水分量とは?
  空気には水分が含まれている。つまり、水蒸気として、空気中に水が混じっている。
  ↓ 詳しくは ↓
  http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2006/01/post_218.php


6/15 朝8:05(晴れ) 

【外】
温度  ・・・・・・ 21℃
湿度  ・・・・・・ 68%
空気中の水分量 10.5g

【1階リビング】
温度  ・・・・・・ 23℃
湿度  ・・・・・・ 51%
空気中の水分量 8.9g

【2階和室】
温度  ・・・・・・ 24℃
湿度  ・・・・・・ 47%
空気中の水分量 8.7g

【地下収納室】
温度  ・・・・・・ 23℃
湿度  ・・・・・・ 46%
空気中の水分量 8.0g

【1階体感ルーム(グラスウール室)】
温度  ・・・・・・ 20℃
湿度  ・・・・・・ 60%
空気中の水分量 8.8g

※備考・・・暖房レベル【1】×1台

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エスエー企画株式会社 専務取締役

エスエー企画株式会社
専務取締役 岩崎武栄

年齢・・・不詳。
現在、一姫二太郎の二児の父
でもある。

東京で「都営住宅」から「NHK」
「JR」などの特殊工事までの
【現場監督】を経験後、実家に
戻り、エスエー企画の現場監督
として携わる。

その後、エスエー企画に営業
が、いなかったため、エスエー
企画で唯一の営業マンになる。

お客様との打合せでは・・・、
現場の話しだけでなく、お金の
話しや図面(間取り)の話しなど
も携わっている。