«  2011年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« やったぞ!WBC日本優勝!! | メイン | TOTOショールームにてイベントを開催しました。 »

2009年03月27日

いつもありがとうございます。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが・・・。
私の趣味?で色々な本を読んでいます。

しかし最近、打合せなどでそれらの「雑学」をご披露していないことに気付きました。
(前は良くそんな(雑学)話しをし、打合せが脱線してました(^^;))

そこで・・・、
ちょっとした雑学のご披露です。


まずは、簡単なところから(^^)

「畳の敷き方」

なぜ、畳は同じ方向に敷かないのか?

同じ方向に敷けば掃除が楽なのに・・・?


これは、通常(いつもご覧頂いている)敷き方を『祝儀敷き』といい、
また本来『祝儀敷き』は婚礼や祝い事の時の敷き方です。
茶道では畳の敷き方・畳縁がお手前に重要な役割を果たしています。
畳縁を踏まないこともお手前の作法です。床の間の前に敷く畳は床の間に
平行に敷くことが基本になっています。


そして同じ方向に揃える敷き方を『不祝儀敷き』と呼びます。
不祝儀敷きは・・・畳の角が十字になるように同じ方向に畳を並べる敷き方(四隅が合うこと)
から【死】を連想し忌み嫌われてきました。

以前は、行事ごとに畳の向きを敷き変えていました。
例えば、普段は“祝儀敷き”にしていて、葬儀など縁起の悪いときには“不祝儀敷き”に、
敷き換えを行いました。


現在は、同じ6帖間でも一つ一つ違うためあまりされていません。


この話は、現場になるようになって自分で調べ知った話しだったのですが、
昔、学生の頃、先生から・・・
「畳の敷き方は“縁”が『卍』の形になると縁起が悪いから!」
・・・と教わり

確かに枚数が多いと卍の形になるのですが、
少ないとならない?何でだろう・・・?

・・・少なければ良いのか?

と疑問に思っていたのを覚えています。


あの先生が教えてくれたのはウソ?だったのかな(^^;)

ちょっとした雑学ですが、話題の一つになれば幸いです。(^^)/

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sa-kikaku.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/172

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

エスエー企画株式会社 専務取締役

エスエー企画株式会社
専務取締役 岩崎武栄

年齢・・・不詳。
現在、一姫二太郎の二児の父
でもある。

東京で「都営住宅」から「NHK」
「JR」などの特殊工事までの
【現場監督】を経験後、実家に
戻り、エスエー企画の現場監督
として携わる。

その後、エスエー企画に営業
が、いなかったため、エスエー
企画で唯一の営業マンになる。

お客様との打合せでは・・・、
現場の話しだけでなく、お金の
話しや図面(間取り)の話しなど
も携わっている。