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2008年11月28日

いつもありがとうございます。

さて、先日コメントいただいたお話しの中に「みんなで意見交換が聞けるように!」とのご意見がありました。(正直、このようなお声は、過去何度か上がっておりました。)

しかし、具体的にやり方が判らず・・・前に進めなかったのですが、この度、相談をし現在手続きをとっています。数日後には皆様のご意見がアップできるようにしたいと思いますので、もうしばらくお待ち下さい。

より良い住まいのため、また更なる向上のため、ドンドン記入の方宜しくお願いいたします。
\(^^)/

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2008年11月27日

いつもありがとうございます。

さて今回、完成見学会を開催させていただくお客様宅の見所ですが。

過去5年間という期間に色々なお住まいをご覧になり、自分たちの気に入った家づくりを真剣に悩み、考え、求めてきた集大成の住まい。・・・というのは以前お伝えさせていただきましたが、具体的にはデザイン・間取りや暮らしのアイディアが盛りだくさんです。

まず、見ていただきたい部分が下↓↓↓
外観キッチン・居間



内部の間取りでキッチンが住まいの中心になっており、奥様の立つ場所からすべてが見ることができ、会話ができる。そして水回りもキッチンの背面に設けてあるので、動線がもの凄く楽!!

・・・という間取りになっています。

そして、キッチン左脇に色々しまえる収納が設けてあるので『毎日が忙しい奥様必見』です。


外観キッチン・居間



普段は、ご家族『床』に座って生活するスタイルなので、居間の考え方で間取りを設計しました。
食後、くつろぎたい時や、落ち着きたい時などは、居間の先にある『一段下がったリビング』で、ソファーに座りくつろぐ・・・しかし一段下がっているため(ソファーに座ったとしても)、居間(コタツに座っている)ご家族とは、目線の高さが一緒!という生活スタイルになっています。

色々とお客様と一緒になって『考え』『悩み』建てた住まいです。
ぜひ、ご覧下さい。

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いつもありがとうございます。

今回12月6日(土)・7日(日)に外断熱・二重通気工法【ソーラーサーキットの家】の完成見学会を開催いたしますが、この現場じつは『地下水』が出る場所でした。
↓下記写真↓

【↓地下水↓】
地下水


ご覧頂き判ると思います。
しかし、当社には『地下収納室』を設けていますので、このようなケースの場合どのように対処しているのか?
実は、このような状況の場合は、防水工事などは一切行いません!!!

もし、防水(塗布・止水板(ゴムみたいなモノ)などなど色々ありますが・・・) に頼ってしまうと、これらのモノは『永久的』なモノはないのです。現場での様々な状況に対応ができて、永久的に持つ防水工事など、ほぼ無い・・・というのが残念ながら現状です。

は、わずかなスキマ(それこそ人の目では確認できない場所)からも進入してきます。

その様な状況に対して、防水工事に頼ってしまうと、将来大変なことが起こってしまいます。
(それこそ、床下が『水浸し』・・・という状況)

・・・では、私たちはどのような工事で対応しているのか!?
ここも、今回見学していただく一つの見所でもあります。

まず、考え方として【『家(床下)に入る前』に処理する】という方法をとっています。
これは、既にいくつもの現場で対応させていただき処理しています。

説明すると長々と専門的な話しとなってしまいますが、
簡潔にまとめると・・・。

↓ここから↓
家の外に『カマ場(水のたまる場所)』をつくり、外へ排水させるという工事方法。
この方法は、お客様に直接。自身の目で水位を見て頂くこともでき、後でどのような状況になったとしても、家の外なので対処が可能。・・・という合理的な方法です。

もっと詳しく知りたい場合は、ぜひ見学会場で直接ご覧下さい。
喜んで、対応させて頂きます。

宜しくお願いいたします。

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いつもありがとうございます。

さて、毎朝恒例の「会社の掃除」これは、みんなで毎朝30分行っています。
今朝は、前々から気になっていた外の『落ち葉』の掃除を始めました。

【↓掃除前↓】
落ち葉・掃除前



掃除しても、すぐにいっぱいになってしまうこの時期。
やはり、お客様に見てもらう『体感モデルハウス』だけは・・・。
と思い、寒空のなか掃除を始めました。
(ホント寒かった~。)




【↓30分後(掃除後)↓】
掃除後



ここまで、キレイになりました。
さすがに真剣きって掃除をすると体も温かくなり、幸せな気持ち(^^)


ついつい、うれしくなってしまいます。

・・・でも、明日には元に戻るんだろうな・・・。

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いつもありがとうございます。

また↓↓昨日頂いたコメント↓↓をもとに『ホームページ』の方もどんどんパワーアップしていきたいと思います。

さて、今日は皆さんの暮らしに役立つアイディアをご紹介したいと思います。
まずは住まいのお手入れ編。

最近、よく耳にする【重曹】について。
話題の「重曹掃除」は化学洗剤の代わりに 安心でエコロジーな素材、重曹を使って掃除する掃除方法です。

重曹は炭酸水素ナトリウムといって、体内や自然界の汚れを掃除してくれています。
(弱アルカリ性)

【掃除用途として】

1.掃除するのも嫌になる換気扇の掃除
2.オーブン、電子レンジの掃除
3.食器洗い機の掃除
4.配水管のお掃除 (重曹で匂い対策)
5.重曹水を使用した窓のお掃除


~他にも、重曹の使い方として脱臭効果や↓下記の使用↓までもあります。

1.衣服の染み落とし
2.洗顔(毛穴の汚れ落とし)
3.制汗作用(わき汗消臭)
4.湿気取り
5.脱臭剤(げた箱、トイレ、冷蔵庫)
6.灰皿のにおいとり
                               ・・・などなど。


部屋に臭いがこもったときは、薄めに溶かした重曹水をスプレーすると良いそうです。

【ただし、重曹を使うときの注意点もありますので注意が必要です。】

1.重曹は炭酸水素ナトリウムといわれてい通り、ナトリウムが入っています。
  塩辛いので塩分制限されている方は使ってはいけません。

2.歯磨きなどもオススメしません。

さらに・・・、

3.無垢の木のフローリング、畳、草を編んだラグなど、天然素材を使った床そうじに
  重曹を使うのはご法度!
  素材に含まれる「たんぱく質」に反応して化学変化し、落ちない変色汚れの原因になってしまい
  ます!!!

以上の点に注意をしながら、使用していただきより・・・より良い住環境にしてみて下さい。

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2008年11月26日

いつもありがとうございます。

最近、ホームページをいじるようになり「フォトショップ」なるものを、使わざる得ない状況になりました。それに伴い、だんだん使っていると面白くなってきて、とうとう↑↑上の写真のように、お遊びの世界まで突入してしまいました。

一応「皆さんに喜んでいただけるよう!福が訪れるように!!」・・・というニュアンスで作成したのですが、このようなカタチになってしまいました。
(今現在、私の実力ではここが限界です。)

社員からは笑いとともに、退くようなことを言われましたが・・・、

それでも、楽しんでいただき喜んでいただければ、幸いです。
皆さんに『福』が訪れますように!!

決して、ビンボー神ではありません!!!・・・まぁ「福の神」とは言いませんが「魔よけ」にはなるかもしれません(^^;)


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2008年11月24日

いつもありがとうございます。

さて、昨日【生活防衛ハンドブック】という本を購入いたしました。

生活防衛ハンドブック



著者: 小若順一
著者: 食品と暮らしの安全基金

発行年月日:2008/09/16
サイズ:A5判
定価(税込):1,575円

内容の一部を紹介させていただくと・・・。
--------------------------------------------------------------------------------
食品から住宅まで、隠された危険から身を守れ!
増量肉、増量魚、汚染された水、化学物質だらけの調味料、
住まいの神経毒などの知られざる実態を明かし、恐い時代をサバイブする方法を完全ガイド!

●日本向けに生産されている高カロリー牛肉
●焼き肉屋の美味しいカルビは、「成型肉」と「増量肉」
●卵の安全性は値段よりも親鶏の飼い方で決まる
●調味液で増量された魚が増えている
●残留農薬が不安な野菜・果物はどれか
●冷凍食品はミネラルが不足し、心身の調子が狂う
●市販の「だし」の味は、煮干しや昆布ではなく化学調味料の味
●ペットボトルが水道水より安全だと思ったら間違い
●防虫剤の薬剤は、家庭から揮発する汚染物質の第1位
●あなたの住まいは神経毒のガス室になっていないだろうか
●部屋にダニ・カビが大発生し、ぜん息・アレルギーを発症
●加湿器・空気清浄機・エアコンは、空気を汚す三大家電だ


↑↑↑ この中に『水道配管』の事もふれていました。

水道配管の種類によって人の寿命が左右される!・・・と。
いかに、「100年住宅」「200年住宅」と言ってみたところで、
人の生命に一番かわりある水道配管によって、命が左右されて
しまうのは、非常に怖いこと。。。

色々と読んでみたら、『ステンレス配管』が一番良いとのこと。
私たちは、このステンレス配管を「標準装備」にしているので、
ホッと一安心すると共に、やはり間違っていなかった!!

・・・と確信しました。
皆さんも機会があればぜひ、ご覧下さい。
けっこう、身近にある怖いことが、色々と書いてありますよ(^^;)


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2008年11月21日

いつもありがとうございます。

昨日といい・・・今朝といい・・・、朝がめちゃめちゃ寒くなってきました。
いよいよ、本格的に冬の到来という状況です。

・・・などと、言っていますが、実は今が寒い!ということに気がついたのは、
今朝、体感モデルハウスの『温度計』を見てから・・・。

実は、ウチの体感モデルハウスは『通常の高断熱・高気密住宅』の部屋と、
『ソーラーサーキットの家』の部屋の温度差が判るように、つくられています。
(ご存じの方も、いらっしゃると思いますが。)


その時の温度が、(朝 8:10頃の温度)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ これ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

温度計温度計

(左が「通常の高断熱」の温度・右が「ソーラーサーキットの家」)

こんなにも、温度差が・・・。
しかも、「通常の高断熱の部屋」は、ほとんど外と一緒。


ビックリしました。

朝、起きて寝ぼけ眼で会社に来て、体感モデルハウスの温度計を見るまで、
こんなにも、寒かった・・・ということに気が付かないなんて、

我が家のソーラーサーキットの家に感謝です。

そして体感モデルハウスも、そろそろ、暖房レベルを【3】にしようかと考えています。


【追伸】

寝ぼけて、温度計を見ている、その時に寒さに抵抗?しているカマキリを
見つけたので、写真を撮ってみました。

寒そう・・・。頑張れ!!
寒さに耐えるカマキリ





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内観画像内観画像

まず、先にお伝えさせて頂きたい事は『デザイン』については、お客様のご要望に応じて、どのようなタイプ(洋風・和風などなど)も対応可能です。ご安心下さい。

しかし・・・。

内観画像
その前に私たちは、「どう見せるか?」よりも、まず
「お客様の使いやすさ?」を考えます。
普段、床に座って生活するのか?
イスに座って生活するのか?
家族みんなが集まる時は?

・・・などなど。
まず使い勝手の良さを提案させて頂きます。

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2008年11月18日

家具画像家具画像

お客様の使い勝手を考え(既製品で対応できない場合は)お住まいに合わせ、

オリジナルのモノを作らせていただきます。



例えば・・・。

● カウンターの高や大きさ。

● 棚の高さや位置。

● こだわりたい家具や設備。・・・などなど。



設備画像設備画像



きっと、ご満足いただけるモノを提案させていただきますので、ぜひご自身の目で

ご覧頂き、参考にさて下さい。


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住まい画像住まい画像



そして、それらの「使い勝手」や「提案」をふまえて、最終的にお客様が『ご希望』する

デザインのカタチにさせて頂きます。



ぜひ、私たちの家づくりを楽しんでご覧下さい。

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2008年11月17日

いつもありがとうございます。

高崎市倉賀野町内にて、12月6日(土)・7日(日)に完成見学会を開催いたします。
開催時間/10:00~17:00(事前に連絡いただければ、夜9時まで対応いたします。)

外観画像


今回のご家族構成は家族3人(ご夫婦+子供1人)
(延べ床面積=36.3坪)

今回のお客様が当社を初めてご覧になったのは「5年前」。


その間に数々の住宅をご覧になり、今までの住まいの『いいとこ取り』をされた、
集大成の住まいとなっています。

その為、見所たくさんです。お楽しみに\(^^)/

ぜひ、完成見学会は楽しんでご覧下さい。

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いつもありがとうございます。

今回はキッチン(奥様)を中心に、家族みんなの顔が見られる住宅となっています。

その為に、キッチンが間取りの中心に配置されている・・・という今までと違い変わった『間取り』となっています。

これは、今まで5年間(この5年は当社に初めてご来場いただいてから、その為・・・他社様を入れればもっと!?)という期間に色々なお住まいをご覧になり、自分たちの気に入った家づくりを真剣に悩み、考え、求めた結果と思います。


例えば・・・、

居間(リビング)は、私の弟の住まい『スウェーデン・リサ・ホーム』を取り入れ・・・。
↓ リビングのイメージ ↓

スウェーデン・リサ・ホーム


スウェーデン・リサ・ホーム


・・・と言うように、お判り頂けますでしょうか?!
テーブルの奥に見える、一段下がった部分。。。
このように今回は、くつろぐ場所を『一段下げた』使い方になっています。

そして、その一段下げた部分に「引出し収納」を設け、子供のおもちゃや、ちょっとした物をすぐに収納できるように考えました。

また、照明器具等も色々コーディネートし、おしゃれにしたり・・・空間を広く見せるために、天井埋込にしたりと、ちょっとしたところまで細かく配慮し考えた、家づくりとなっています。

ぜひ、参考にご覧下さい。

↓ 壁付けの照明器具と天井埋込の照明器具 ↓
現場・照明器具現場・照明器具


↓ 見学会現場案内図はコチラ ↓

見学会案内図







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2008年11月14日

いつもありがとうございます。

さて、前回「土地の土質」からの判断・・・と言うことをお話しさせていただきました。

今日は、土地の周辺から判断する「地盤強度」の調べ方を話します。

【購入予定の土地】

土地画像



このような土地の場合「ブロック塀」を見てみると・・・。

塀にヒビが・・・。


おわかり頂けますでしょうか?
上の写真は、ブロックとブロックの間にスキマ(赤い線の部分)があるのが。

また、下の写真は一目瞭然です。

塀にヒビが・・・。



そしてこの、「ブロック塀の傷」は (土埃や雨風にさらされておらず) 比較的新しかった為、
最近できたモノと思われます。

実は、この土地。


ゼンリンの地図で調べたら、以前住んでいた人の名前が載っていました。
・・・と言うことは、

→ ここには、以前・建物(住宅)があり

→ そして、それを解体して更地にした! 

→ その為に、この「ブロック塀の傷」が(解体時の振動で地盤が動いて)できてしまった。

・・・と言うことが判りました。


もし、仮にこの「ブロック塀の傷」が古いモノであるのならば、
最初は (造成をしたばっかりのため) 地盤が弱かったが・・・、

今は落ち着いている。・・・という可能性もあります。
(この場合は、ちゃんと『地盤調査』をしないと判りません。)


・・・でも「新しい傷」と言うことは地盤強度は現在も弱い。と言うこと。


その為、この土地はオススメしませんでした。

また、ここからはプロでないと判らないことですが・・・、

周辺の住まいや、造成の際使用している部材(鉄筋やコンクリートなど)から判断すると
この土地は「オイルショック前後(およそ30年~35年前)」に造成されたモノという事が
判りました。

その為、それだけの時代が経っていながら地盤が弱い・・・と言うことは、
この土地の場合、もし家を建てるのであれば「補強工事」を行わないとならないという事が
判断できます。


もし、みなさんも「土地を購入しよう!」と考えられているのであれば
ぜひ、「土地の周辺」も一度確認してみてください。

土地が正直に教えてくれます。


もし見ても判らない時は、ご相談下さい。
喜んで、ご協力させていただきます。

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いつもありがとうございます。

最近、家を建てるにあたり「土地から探しています。」
・・・というお客様が多くなってきました。

そこで、私たち家を建てる業者側から見たとき、(不動産屋と違い)
どのような(土地)の見方をしているか!をいくつかご紹介いたします。

ポイントは3つ。

1.昼間に土地の「周辺状況」を確認する。

2.悪条件(夜や・雨の時など)の時に「土地」を確認する。

3.どのように「太陽の日」が当たり、どのような「風の流れ」の向きか?
  を確認する。


・・・後はその土地の「利便性」や「ニオイ」「夜間の街灯」など細かい部分は多々ありますが、
実際の具体例として、一例をあげて紹介したいと思います。


まず、この場所はあるお客様から、
「同じ分譲地内で気に入った土地があるので見てもらいたい」と要望があったときの話しです。

「気に入った条件」

● 土地の広さがあり価格が安い。
● 土地(場所)の利便性がよい。


↓ 「購入予定の土地」 ↓

土地画像土地画像


このような土地の場合を昼間確認し(できれば雨が降った翌日などが ◎ )

周辺を確認すると・・・。


↓ 「同じ分譲地の空き地」 ↓

土地画像


・・・という状況。


ご覧頂くと、お判り頂けると思いますが、

最初の土地には(日の当たりは同じ状況で造成も同じ時期なのに)、
他の土地に比べ草が生えてません。

これは、土地の「土質」が違うため、もしガーデニングなどをされたとしても
植栽が生えにくかったりします。


また、最初の土地には「水たまり」がありました。
これで、「水はけの悪い土地」だと言うことも判ります。


その為、結論は
「もし、土地(場所)の利便性が気に入っているのであれば、
 広さは無くても、他の場所をオススメいたします。」

・・・とご報告させていただきました。
(実は崖地で周辺地盤悪かったたり、他の悪条件があったので。)


みなさんも、このようなポイントも一つの基準として
  土地選びの時に周辺を見てみるとに参考になるかもしれません。

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いつもありがとうございます。

さて、先週上毛新聞「すみかくらぶ」に掲載されたお客様の住まい。

その反響の多さにビックリです。

色々な場所から、お電話・問い合わせ・体感モデルハウスの見学・・・と反響いただきました。

本当にありがとうございます。

まだまだ、私たちも突っ走って参りますのでご期待下さい。

宜しくお願いいたします。


           ↓ ご覧になってない方はコチラをご覧下さい。 ↓
              詳しくは、写真を『クリック』しご覧下さい。


すみかくらぶの反響にびっくり!!

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2008年11月07日

いつもありがとうございます。

間取りの打ち合わせの時に色々とお客様と話し合うことは多々ありますが、
細かい部分は人それぞれ様々です。

しかし、大きな部分で話し合いになるところは、今まで掲載させていただいた所と
後は『子供室』です。

子供室の考え方は色々変化があります。
子供室の位置関係だけでなく広さ・使い方・収納の有無などなど、

例えば・・・
私自身は、子供はいずれ出て行ってしまうもの・・・。
と考えており(実際に自分も実家を出て自分の家を建てましたから・・・)
その為に、子供室をちゃんと作るのは勿体ない・・・。
だったら出て行った後は、自分たちで使えるようにした方がイイかな・・・、と考えています。
(これは、押しつけではありませんのでご安心下さい。)

しかし打ち合わせの際、必ずお客様に「子供室の考え方」をお聞きし
更にお話させて頂いているのは、子供室の収納の有無。

この子供室の収納に関しては男女によって収納方法は違ってきます。
(断言していますが、これも当然人によって様々です)

でも多くの場合・・・、

例えば、女の子は年頃になるとモノ(服など)を隠したがることがあります。
その為、クローゼットに扉が欲しい!という要望は多いです。

しかし、男の子の場合はクローゼットに扉を付けてしまうと、そこにしまったモノは
出てくることが無く手の届く範囲に日常使うモノを置きはじめます。

そうなると部屋が散らかり一向に片付きません。
その為にクローゼットの代わりに『棚』を作ってやると、「ここに置きなさい!」と
言うだけで、片付けることができるのです。

また、子供はまだいないのでどちらだか判らない・・・。
と言う場合は、私は家具で対応するので充分だと思っています。

海外(特にスウェーデンで見た生活スタイルは室内のレイアウト変更ができるように
家具で対応しておりまた、それらの家具も充実していました。凄く魅力を感じました。)

このように様々な角度から自身の家族の生活スタイルを見て、合理的にシンプルに、
そしてデザインし活用した家はカッコイイなぁ~と感じます。

当社で建てたお客様は色々それらの使い方を考えられ、悩み、建てられました。
それらの悩み考えた家づくりの話を聞くとオモシロイと思います。
もし機会があればぜひ、お話しを聞いてみてください。

それでは。

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いつもありがとうこざいます。

さて「家づくりの考え方1」で話させて頂いた、お客様の要望の裏に隠れている『根本的な原因』
を解決する!と話させていただきましたが、ここでは具体的に例をあげてみたいと思います。

ご要望の中には大抵「キッチン」「ダイニング」「リビング」「水回り(浴室・洗面脱衣・トイレ)」
「寝室」「子供室を2~3室」・・・というのがほとんどです。後はその部屋の広さが何畳とれるのか?

という事でしょうか?


実はそれぞれ、深くお話しさせて頂くことはできますが、全部いっぺんに話すと大変な文章量になって
しまいますので、
まずは意外な所から『ダイニング』と少し「リビング」のお話しします。

・・・で、いきなりですが質問です。


あなたは子供の頃・・・
A,『テーブル』でイスに座り食事していましたか?
   それとも
B,『こたつ』で床に座り食事していましたか?


もし、あなたがAの答え『テーブル』でイスに座り食事していた時期が長かった場合、
   イスやソファーに座ることに抵抗がないはずです。

そして、もしあなたがBの答え『こたつ』で床に座り食事していた時期が長かった場合、
    イスやソファーに長時間、座ることに抵抗がありませんか?
例えば、ソファーがあってもソファーを背もたれに床に座っていませんか?
    ホテルなどに泊まった場合、気付くと思わず床に座っていませんか?
(私は間違いなく「B」のタイプの人間です。)

そして、このBのタイプの人間に普通にリビング・ダイニングを提案すると、
最初の(もって)1ヶ月ぐらいは喜んで使用するのですが、その内に『こたつ』が登場し
そこで食事。そして夢にまで描いたダイニングテーブルは・・・、
「買い物袋」や「野菜」「調味料」などが占領し、いつの間にか使わない場所に・・・。

どこかで見たことはありません?
もしかしたら、ご実家とか!?(もし間違っていたら本当に申し訳ございません。)
でも高い確率でこのような状況になっています。

実は私たちは、こういった家を何度も見てリフォームをし、直してきました。

また、「こたつ」が登場したリビングには、それまであったソファーが座椅子の背もたれの
ように使用し、ソファーの上は「子供のカバン」「新聞・広告」「おもちゃ」に占領され
物置場となっており、たまにソファーをベット代わりに横になろうとすると、
色々な地雷が仕掛けてありイライラ・・・。

せっかく高いお金をかけて坪数を大きくし「建てた家」や、そろえた「家具」がたった一ヶ月程度で
このような状態になり、使わないのではあまりにも勿体なくムダではありませんか?

・・・しかし、だからと言って希望の家ができない!とか、諦めてください!
と言っているわけではありません。ご安心下さい。

ただ、現状として今まで(子供の頃)の生活スタイルから、このような状態になりやすい
・・・と言うことに気付いて、目を向けて頂きたいのです。

そして、その事をふまえた上で、ご提案する方法は沢山あります。
ただ、これはまた人それぞれ使い方が違ったり、奥さんはAのタイプでご主人がBのタイプだったり、
その逆だったり・・・とその家族や人によって様々です。


だからこそ、何度も「話し合い」が必要になり相談させて頂くのです。

今回お話ししたのは大抵のお客様に共通して言える、ダイニング・リビングの一部だけです。
まだまだ、細かな点での質問は多々ありますが、また後ほどの機会に・・・。

(でも、人の生活スタイルって見ていくとオモシロイでしょ!そこに目を向け改善されたモノが
できると、もっともっと楽しいですよ!それこそ誰かに説明したくなるくらいに!)


それでは。

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いつもありがとうございます。

さて、先日「ソーラーサーキットの家の我が家」では、暖房はまだまだ先・・・。

などとお話しさせて頂きましたが、朝夕の寒さにウチの奥様から、

「暖房を入れろ!!」と指令があり、本日暖房レベル【1】で蓄熱し始めました。


今晩からの蓄熱なので、暖かくなるのは明日から。


今年は、予報では『暖冬』ですが、カメムシが大量発生している地域もあるとのこと。

「カメムシ」が大量発生している年は、『大雪』が降ると・・・昔から言われているらしいです。


さて、「人間の天気予報」と「カメムシ」いったい、どっちが正確なのでしょうか?

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2008年11月05日

いつもありがとうございます。

さて、この所お客様と打ち合わせの中で何回かお話しさせて頂いている、
重要なポイントをご紹介させて頂こうと思います。

まず間取りを考える際に
◆ 「あんな部屋が欲しいな」
◆ 「こんな収納が欲しいな」
◆ 「更に、こんな部屋があったらいいな」・・・。
などなど期待に胸ふくらむと思います。

しかし、私たちの場合その様なご要望をお聞かせ頂く前に、まずは現在の
「持って行く家具の大きさ」や「生活スタイルの中で不満な点」を聞かせていただきます。
これはご要望(夢や希望)の前に、なぜその様な思いに至ったか?という原因を知るためです。

例えば・・・
「持って行く家具の大きさ」を知るのは「ウォークインクロゼットにたっぷり収納したい」というご希望が
あった場合・・大きさも知らずただ単に間取りを作ってしまうと、イザという時に収納量が
足りなかったり、タンスを入れたいと思っていた場所に窓があり→置けない→仕方がないので寝室へ

・・・と言うのでは、せっかく『自由設計』で自分たちの生活スタイルに合わせた間取りにしたい!
と思っても現実は『家』に自分たちの生活スタイルを合わせることになってしまいます。

また、
「現在の生活スタイルの中で不満な点」を聞かせていただくのは・・・、
例えば、お客様のご要望をお聞きすると『収納たっぷりの家にしたい!』や『こんな家にしたい』

というご要望の裏側には・・・
「現在、これが収納できず困ってる!」や「ここの使い勝手が悪い!」など
その不満を解消するために要望(夢や希望)していることが多く、
この『根本となる不満』を解消しないと、どんなに要望通りに家を建ててみても
結局「なんとなく、この家は使いづらいなぁ・・・」という事になってしまいます。


これは「医者」のと同じです。
名医は、「体の具合が悪い」「熱っぽい」と要望だけで・・・「じゃ~風邪ですね」
とは判断しません。
色々『問診』を行い顔色や現在の具合を検査し触診して調べ、しっかりとした診断を下し、
その時々に合わせ薬や治療方法を決定します。


私たちもしっかりとした聞き取り(場合によっては現在の住まいを見せていただく事も)
その上で、その敷地に合わせた間取りを考え提案いたします。

だからこそ、みんな違った家になります。


・・・めんどくさい!と思われるかもしれませんが「生涯で最も高い買い物」と言われる
住宅だからこそ後悔する事の無いよう・・・、
そして一緒になって治療方法を考え、そこから生まれてくる新たなアイディアがあるから
住宅は奥が深くオモシロイのです。

その為に私たちがいて、お手伝いしております。
(医者もこの患者は、めんどくさいからヤメよう・・・とは言わないでしょ。)

もし、これから家づくりを考えられているのであれば、一度自分の廻りを見ることによって
色々な症状に気付かれると思います。
(些細なことだから、関係ないだろぅ!なんて考えず、忘れないように紙に書いておいてください。
それが、もしかしたら重大なことで新たな住まい方を発見するアイディアかもしれません。)

それでは。

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エスエー企画株式会社 専務取締役

エスエー企画株式会社
専務取締役 岩崎武栄

年齢・・・不詳。
現在、一姫二太郎の二児の父
でもある。

東京で「都営住宅」から「NHK」
「JR」などの特殊工事までの
【現場監督】を経験後、実家に
戻り、エスエー企画の現場監督
として携わる。

その後、エスエー企画に営業
が、いなかったため、エスエー
企画で唯一の営業マンになる。

お客様との打合せでは・・・、
現場の話しだけでなく、お金の
話しや図面(間取り)の話しなど
も携わっている。