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2009年08月24日

初めて投稿します。
安中在住のT.Kです。

当初使い方に戸惑ったこともありましたが、住み始めて3年半経ちますと、ソーラーサーキットの効果的な使い方が分かってきましたので、
今日は窓と床下換気口の開閉について、ご紹介致します。

窓と床下換気口は、夏は開けて冬は閉めるという事が基本的な使い方
ですが、夏については、これは実は必ずしも正しい(快適な)
使い方ではないということが分かってきました。

すなわち、窓と床下換気口の開閉のポイントは、温度と湿度両方に
注意する必要があり、夏でも閉めた方が良い場合があります。

例えば湿度が高いときに床下換気口を開けてしまうと、余分な湿気を
取り込んでしまい、最悪カビが発生してしまう事もあるようです。

また、昨年の様に猛暑の場合、窓を開けてしまうと、余分な熱気
を取り込んでしまい、快適に過ごすことが出来ないこともあります。

このような時は、エアコンを上手に使い、湿度を下げると快適に
過ごすことが出来ます。
このとき、扇風機も併用して上手に空気を循環させることも
重要です。
因みに扇風機の消費電力は非常に低く、また今のエアコンは省エネ
に優れており、電気代も余り掛かりません。
(我が家はオール電化ですが、7/13~8/12の電気代は8,370円で
 した。)

外に出てみて日陰が涼しい、心地よいと感じる場合は、窓も
床下換気口も開けます。また、湿度が高いと感じたときは、
窓も床下換気口も開けません。

また我が家のエアコン使用のポイントですが室温28℃、且つ湿度65%
を超えたら除湿を、室温30℃を超えたら冷房を使用しております。

これは、人それぞれ感じ方が違うので、一概に決められませんが
ご参考になればと思います。

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