私たちの家づくりの理念は、
「快適な性能が恒久的に維持でき、住む人が永く暮らせる家づくり」です。
「永く暮らせる住まい」に必要なことは2つ。
@・・・快適な家であること。
またその快適な性能が恒久的に維持できるようにすること。
A・・・傷まない材料を使う、そしくは傷まないようにする。
もし、傷んでしまった場合簡単にメンテナンスできるようにしておく。
その為に、こだわった部材を使用しています。
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【構造材について】
この工法は快適な住まいにするため断熱材と断熱材が合わさった部分に気密テープ(隙間をなくすために張るテープ)を貼るだけではなく、断熱材を止めるビスの一本一本まで、気密テープを貼ってゆくといいう手間隙をかけて工事を行ないます。
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その為に、構造で使用する『柱』や『間柱』に集成材を使用しています。これは、もし『柱』や『間柱』にムクの木を使用した場合長い年月が経つと、木には調湿作用があるため、伸びたり縮んだりします。せっかくビスの一本一本にまで気密テープを張って丁寧な仕事をし、経てた当初は「性能が良く快適な家」であっても、10年・20年と時が経ってから、木が伸縮し建てた当初と同じ性能が出ない場合がある・・・と考えているためです。
(※注1「ムクの木」をご希望であれば断熱材に絡まない中の柱についてはご相談さ
せていただきます)
(※注2「集成材」を使用するホルムアルデヒドが・・・とご心配の方ご安心下さい。
当社ではVOC検査(化学物質検査)を全棟標準装備で行なっております。
完成後すべてのお客様に、安心で快適な生活が出来る家であるように検査
結果をご提出させていただきます)
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【水道配管について】
永く暮らす上でもっとも傷みやすいモノは「水道配管」です。住宅を新築してから10年・20年後には必ず・・・と言ってよいほど、修理工事を行ないます。その為、水道配管を当社では『SPJ(ステンレスヘッダー配管)』を標準装備としています。これは、ステンレス製のため錆びる心配がなく、工事の手間が今までよりも短縮できるという優れものの商品です。ぜひ、一度当社のこだわりの部材をごらん下さい。
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【メンテナンスについて】
住まいは「将来何が起きるかわからないもの」その為に完成してからも、「床下」〜「小屋裏」まで目が届きメンテナンスできるようにしておくことが重要と考えています。当社では、工事中からお住まいになった後もお客様にすべて確認していただけるように設備を整え、もし、何か起きても「天井」や「床」を出来るだけ壊すことなく、修理することが出来るよう事前に工事を行なっております。
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