リフォーム実例 :定年後の二人暮らし ひとつの家族にそれぞれの住まい物語がある。

◆ 設計のポイント ◆
温度差をなくし、リビングも水廻りも快適に。裸足でもあったかくて、気持ちがいいように考慮しました。また、段差をなくして、家全体をバリアフリーにし、老後のために車イスでも移動がラクなリビングスペースや、浴室や洗面・トイレを広くし、少しの工夫で、ずっと暮らしやすい住まいをイメージしました。
◆ 設計のポイント ◆
ずっと家事もがんばってきた奥様のためキッチンは好きな色に!元気のでる明るいキッチンや、機能的なキッチンなど、様々な生活スタイルをご相談しながら、使い勝手を考えました。普段、作業台としてカウンターは広げればテーブルに!それぞれの暮らしに合わせて、快適に暮せる工夫を行いました。
★実例★ リフォームでゆったりとした広がり、新築のような快適さ。
リフォームでゆったりとした広がり、新築のような快適さ。

「冬場はストーブをたいても、なかなか暖まりませんでしたね。間取りも最初はいい!と思っていたのですが、実際に使ってみると不便なところが目立ちました。建て替えも考えましたが、エスエー企画さんの『構造はまだしっかりしている。リフォームで充分快適にできますよ。何よりコストが抑えられる』という提案にひかれてリフォームを選びました。
約3年、リフォームにするか、建て替えるか迷いましたが、結果的にとても暮しやすく、正しい選択だったと思いますね」と奥様は話す。
「前は細かく仕切られていて使いづらかったのが、今度はゆったり明るくなりました。家の面積自体は変わってないのですが、『これが同じ家!?』というくらい変わり、生活していて1.5倍くらい広がった感じがします。」
とご主人が語ってくれた。
奥様が前の間取りで、一番不満だったのがキッチン。
来客があったとき、キッチンの脇を通らないとLDKに行けない。
キッチンを見られるのが、なんとなく嫌だったり、暗くて昼間でも電気をつけなければ生活できなかった。
リフォームでまったく変わった住み心地。

家を暗くし、スペース的に無駄になっていた廊下やホールを居室空間に取り込み、その分大きくなったLDK。無垢材をたっぷり使い、ぬくもりのある家に。
またキッチンは、南側の明るい場所に移動。
ダイニングの間にカウンターを設け、軽食や配膳などの作業スペースにもなるようにした。
大がかりなリフォームだったが、建て替えよりも安く、使えるものを残すという意味で環境にも配慮している。
「冬を過ごしましたが、前の家とは比べものにならないくらい暖かく快適です。
もちろん結露もありません。しかも光熱費が少なくなりました。
新築が快適なのは当たり前ですが、リフォームでこれだけ家が良くなるなんて、本当に驚きました。」と奥様は笑顔で話してくれた。
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