リフォーム実例 :子育て住まい ひとつの家族にそれぞれの住まい物語がある。

◆ 設計のポイント ◆
今までのキッチンはリビングに背を向けていた。そこで対面キッチンにし、お料理をしながら子供の様子が見えるキッチンにしました。また、いちばん居心地のいい場所を “子供部屋” でなく、 “リビング”にしてキッチンに立つお母さんの気配を感じながら、ここで宿題もできます。
◆ 設計のポイント ◆
「ただいま」と「おかえり」が自然とうまれる間取りに。廊下をなくし、リビング階段に。家に帰ったら、必ずリビングを通るから「おかえり」「ただいま」から始まって、自然と会話がはじまります。出したりしまったり。たくさん遊んで楽しい収納で整理整頓を身につける。家族で一緒に使うリビング収納。学校から帰ってきたら、まずカバンをしまって、おもちゃを出したりしまったり。整理整とんの習慣が自然に身に付ける工夫をしました。
★実例★ リフォームで新築なみに快適。
「狭くて寒い」 が 「広くて暖かい」にかわった。

下谷さまご家族が家づくりを考えたとき、住んでいた賃貸アパートの周辺に新しく家を建てるか? 実家を建て直すか?
の選択肢があった。
「エスエー企画さんのアドバイスもあり、結果、実家をリフォームすることにしました。」
「父がこだわって建てた家を残したいのと、基礎がしっかりしているので、使える部分は使ったほうがいい、というエスエー企画さんの提案が魅力的だったからです。」
とご主人は話す。

「リフォーム前はストーブをどんどん燃やしても寒く、また、小さい部屋ばかりで使いづらかったのですが、リフォームして全く変わりましたね。対面式のキッチンからリビングが見渡せ、子供たちを見守りながら料理できます。物干し場の配膳など家事全般がしやすくなりました。
一番変わったと感じるのは、家のどこにいても、暖かく快適だということ。
以前のように『お風呂場』や『玄関』が寒い、ということがありません。また、完成後もエスエー企画さんの行き届いたサポートもあるので安心ですね」と奥様は話す。

親や祖父母がつくった家に愛着があって、なかなか壊せない、という方も多い。
しかし、性能リフォームという手法を使えば、旧宅の良さをそのまま活かし、現代的な住宅設備や快適性を実現することは充分可能です。
下谷さま邸は『TOTOリモデルコンテスト』で審査員奨励賞を受賞しました。
性能+デザインという二つを兼ね合わせ、冬の“寒さ”や、夏の“暑さ”を解決し『家の中の温度差』を抑えながら、使いやすくおしゃれな住まいができるのも 、私たちが提供する家づくりの一つの技なのです。
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