性能・リフォームして、もう一度我が家をいたわり、住み直す。
After
築10年。傷んでいるわけでは無かったお客様宅。
しかし、一人で暮らすのに不安を覚え始めた「お母様」
との同居を機会に、お部屋( 和室 )を一つ増やしたいと
リフォームをご検討されました。
住宅に囲まれた敷地のため、( 敷地に ) 余裕はあり
ませんでしたが、少しでも広い部屋を用意してあげた
いという想いから1mほど増築いたしました。
新しくできた和室のお部屋は、ずっといても居心地の
良い空間となり、とても快適で、お母様以外の家族も
ちょくちょく、遊びに来るほど。
板の間に使った杉板は、九州から取り寄せた『音響
熟成木材』。厚みが約4センチもある杉板で、うづくり
と呼ばれるモノ。
年輪を浮き上がらせた仕上げになっており、歩いたとき足裏に心地よい刺激を与えてくれます。
また、壁に使用した漆喰も、九州から取り寄せた『幻の漆喰』。室内の空気をキレイにし、健康で快適な
住環境を提供してくれるモノ( 本物の )昔ながらの漆喰です。
そして、どうせリフォームするなら、暖かく、快適にしたい!・・・と仕上げ材だけでなく、高性能の断熱材で、
正しく覆った( 工事した )部屋は、『理屈抜きで、空気が違う!』と感激の言葉を頂きました。

築10年のため、室内はキレイなのですが、壁を解体すると・・・。!!
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右写真をご覧頂くと、断熱材に『黒い部分』が、ご覧頂けると思います。
実は、これ“カビ”です。
壁の中で、結露が起こり、その湿気でカビが発生した状況です。
(リフォームをすると、こういった状況を良く目にします。)
その為に私たちは、これから住まわれる家が、このような状況にならないように、
ずっと安心して、快適で生活して頂けるように、“性能リフォーム”を行っています。
今回は、増築部分を『外断熱』を採用いたしました。
断熱材を板状のモノを使用し、スッポリと建物をの外側で覆います。
写真の白く見えている部分が『断熱材』。
その断熱材の外側に、湿気を排湿するための『通気層』を設けるために、木を打ち付けている状況です。
こうした工事を行うことにより、家の構造を傷めることなく、永く快適で・健康に暮らせる家ができるのです。
『工事方法』は、この他にも様々な方法があります。 ぜひご相談下さい。
住まわれるご家族・工事内容・敷地条件など、条件に応じ適切な方法をご提案させて頂きます。
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