change もう一度、我が家をいたわり、住み直す。

リフォームは「生活改善の提案」が
基本だと思っています。
住宅は『性能』が大切です。
性能次第で空間が決まると考えています。
「寒い」から仕切るのではなく → 「仕切らなくても寒くない家」が作れる!
・・・それが技術力です。

change もう一度、我が家をいたわり、住み直す。
After
いつの間にかたまってしまった
“使うのか?使わないのか?判らないモノたち”。
置き場が無く、壁際やダイニングテーブルの上や
廻りに置かれ、どうにもならない状況に。
そして、ずっと不満だった奥様一人しか近寄らな
いキッチン。
一人寂しく食事の支度の毎日。
『もう少し我慢しよう・・・』
と思い続けて、気がつけば35年。
不満を上げればキリがないけれど、リフォームをする“一番のキッカケ”は、ご主人の定年退職。
「今まで、苦労ばかりかけてきたから・・・、唯一、妻へのプレゼント」
・・・と照れながら“キッチンリフォーム”を贈られました。
そこで奥様が望まれたのが・・・、
使い勝手が良くて、寒くなく、一人でも寂しくないキッチン。
『何をするにも一歩で用が済むの。』と笑顔の奥様。
機能をコンパクトにまとめ、今まで散乱していたモノも、必要なものだけ集めたら、
食品庫にすっぽり収まってしまいました。
リビングと対面してないけど、「今さら、向かい合っているのも、なんだかねぇ。」と、ご夫婦にちょうど良い“対面キッチン”となりました。

また、工事のポイントとして・・・、
【性能リフォーム】のため、高性能・断熱材を使用し、部屋( キッチン )そのものを、寒くないように致しました。
change もう一度、我が家をいたわり、住み直す。
After
築10年。傷んでいるわけでは無かったお客様宅。
しかし、一人で暮らすのに不安を覚え始めた「お母様」
との同居を機会に、お部屋( 和室 )を一つ増やしたいと
リフォームをご検討されました。
住宅に囲まれた敷地のため、( 敷地に ) 余裕はあり
ませんでしたが、少しでも広い部屋を用意してあげた
いという想いから1mほど増築いたしました。
新しくできた和室のお部屋は、ずっといても居心地の
良い空間となり、とても快適で、お母様以外の家族も
ちょくちょく、遊びに来るほど。
板の間に使った杉板は、九州から取り寄せた『音響
熟成木材』。厚みが約4センチもある杉板で、うづくり
と呼ばれるモノ。
年輪を浮き上がらせた仕上げになっており、歩いたとき足裏に心地よい刺激を与えてくれます。
また、壁に使用した漆喰も、九州から取り寄せた『幻の漆喰』。室内の空気をキレイにし、健康で快適な
住環境を提供してくれるモノ( 本物の )昔ながらの漆喰です。
そして、どうせやるなら、暖かく、快適にしたい!・・・と仕上げ材だけでなく、高性能の断熱材で、
正しく覆った( 工事した )部屋は、『理屈抜きで、空気が違う!』と感激の言葉を頂きました。

築10年のため、室内はキレイなのですが、壁を解体すると・・・。!!
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右写真をご覧頂くと、断熱材に『黒い部分』が、ご覧頂けると思います。
実は、これ“カビ”です。
壁の中で、結露が起こり、その湿気でカビが発生した状況です。
(リフォームをすると、こういった状況を良く目にします。)
その為に私たちは、これから住まわれる家が、このような状況にならないように、
ずっと安心して、快適で生活して頂けるように、“性能リフォーム”を行っています。
今回は、増築部分を『外断熱』を採用いたしました。
断熱材を板状のモノを使用し、スッポリと建物をの外側で覆います。
写真の白く見えている部分が『断熱材』。
その断熱材の外側に、湿気を排湿するための『通気層』を設けるために、木を打ち付けている状況です。
こうした工事を行うことにより、家の構造を傷めることなく、永く快適で・健康に暮らせる家ができるのです。
『工事方法』は、この他にも様々な方法があります。 ぜひご相談下さい。
住まわれるご家族・工事内容・敷地条件など、条件に応じ適切な方法をご提案させて頂きます。
change もう一度、我が家をいたわり、住み直す。
“性能リフォームの完成見学会”を開催いたしました。
change もう一度我が家をいたわり、住み直す。
今まで、新築されたお客様の住まいを、ご案内させていただく事は多々ありましたが、
リフォームとなると住んでいる状態なので、なかなか難しい状況。
しかし、今回お客様のご厚意で一日だけご案内させて頂くことができました。
私たちの家づくりの【原点】住宅リフォームをじっくりご覧頂こうと思います。お楽しみに!
今までは、長年のいつの間にかたまってしまった “使うのか?使わないのか?判らない物”。
置き場が無く、廊下や壁際。ダイニングテーブルの上や廻りに置かれ、どうにもならない状況に。


そして・・・、問題なのは寒さ。
・・・そんな不満を感じ、定年を機会に住まいを新しくしよう!
と今回のお客様は、家づくりを計画されました。当初は「新築にしようか?」
と考えていらっしゃいましたが、「今までの住まいにも愛着が・・・。」
と言う想いもあり、当社で【性能リフォーム】をしていると知り、工事させて頂くことになりました。
【工事状況】

以前の住まいは、床下の【湿気】にやられていたり、【シロアリ】により柱が傷んでいる場所もありました。
その様な場所は、柱を差し替え補強を行い、更に建物を永く持たせるためには土間に【防湿コンクリート】を打設し、
床下から湿気が上がってこないように、そして【通気】をしっかりと確保し排湿を行うように、配慮しました。

私たちが工事する【性能リフォーム】とは、ただ単に使いづらい部分を直すだけでなく、『安心して』『快適に』生活して
頂けるよう、様々な角度から家づくりを考え、さらに『冬、寒くない』住まいを考え提供させて頂いています。

そして、今回は・・・。
リビングを広くし“捨てるに捨てられない荷物”を置く場所と“空間を広げるため”に、屋根を外断熱で工事いたしました。
この“小屋裏”は一見の価値ありです。ぜひご覧下さい。
今回の住まいは、誰が見ても、ビックリし以前の住まいが想像できないくらい、素晴らしい住まいに仕上がりました。
例えば・・・。
◆ キッチンを対面にし、収納量を増やすパントリーを設けただけでなく、
『寒い』から仕切っていた壁を【断熱改修(私たちの得意分野)】を行い、壁を取り外し室内(リビング)を広げ、オープンに!
◆ また、狭かった『トイレ』なども広げ、寒さ対策を!
◆ そして、屋根裏まで使えるようにしてしまいました。


そして、ご覧頂くことにより・・・、
◆ なぜ、私たちがリフォームにこだわっているのか?
◆ 何が判るのか? どんなことを注意をしなければならないのか?
・・・と言うことが、ご覧頂くことで、新たな発見するを事ができると思います。
今回は今までの(新築の)完成見学会の見所、
◆ 使い勝手(間取りの工夫)
◆ 見栄え(デザイン)
・・・と言うことの他に、更に掘り下げた「建物の弱点」。
◆【構造】【使い勝手(収納)(動線(快適性))】・・・と言った「リアルな弱点(住まいの不満)」 をご覧頂くことができ、
そしてそれらを、どのように改善したのか?!・・・と言うことをご覧頂くことができました。
今すぐ、お問合せ・ご相談はこちらから!

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