“たっぷり収納”でスッキリゆとりのある暮らし。

共働きで、毎日忙しい生活を送っている佐藤様ご夫婦。
ご夫婦が家に帰ってきた時にリラックスでき・ゆとりのある暮らしができるように、
たっぷり収納の住まいにしました。
間取りは、開放感を出すため吹き抜けを設けたオープンスタイル。
そして収納は必要なモノを考慮し、適所に配置しました。
その為、室内はスッキリとしており、吹き抜けは風の通り道にもなっています。
こだわりの地下収納室のメリット。

「最初は『地下室』というと“湿っぽい”“薄暗い”というイメージがありましたが・・・、
エスエー企画さんの住まいを何度も見せて頂き、冬は部屋よりも暖かくて、
夏は涼しい。しかも梅雨時期でもカラッとしていたのには驚きました。
実際に地下収納室には、普段使わないモノや、スキー道具などの収納にぴったり。
さらに、地下収納スペースから床下の“排水管”や“水道管”を直接見れるんです。
自分で確認できる安心感は大きいですよ」と語っていただいた。
お客様と一緒になって、つくりあげていく。
お客様にあった収納計画を+遊び心のある暮らしに。

私たちの家づくりは、必ずお客様が納得されるまで・・・、
一つ一つご相談しながら、一緒に家づくりを行っております。
その為、今回の佐藤様ご家族の“生活(住み方)のクセ”や“使い勝手”の細部まで、理解した上で“内装”や“照明”の色彩計画をご相談させて頂く事になります。
「部屋全体を、同じ明るさにするのではなく、間接照明やスポットを使って、雰囲気のある空間にしたかったんです。実際に仕事から帰ってきて、ほんわり優しい明かりの中に身を置くと、心身共に癒されますね」とご主人は語ってくれた。

また、収納計画は細かい打合せが、何度も必要です。
例えば・・・、
“ひな人形”などの季節行事のアイテムから“掃除機”などの生活家電まで。
さらにキッチン廻りは、食品庫(パントリー)
そして、玄関近くには“玄関収納”など・・・。
お客様の使い勝手や利用度に合わせ様々な提案をさせていただきます。
その中から見つける“自分たちの使いやすい”『収納計画』!必要以上に設けるのではなく、適所に配置させて頂く。その為、室内はすっきりとしていて、開放的な住まいができました。

また、小屋裏も法的な面積に含まれない空間を、ご主人の書斎にした。収納として活用することもできます。子供部屋のハンモックや内装・照明器具など至るところに遊び心が散りばめられています。
「エスエー企画さんとは毎回楽しく打ち合わせできました。言葉では伝えにくいニュアンスも感じ取って形にしてもらい、バランスのとれた家になりました。」と笑顔で語っていただきました。

過去、建てて頂いたお客様のアイデアを盛り込んだ住まい。
もう一軒、ご紹介させて頂くのは、誠に申し訳ございません。私の住まい(自宅)です。

私の家は・・・、
過去、建てて頂いたお客様の知識を凝縮し、技と工夫を盛り込んだ住まい。
・・・となっています。
まず、皆様が一番驚く部分は「家の必要な広さは『坪数』に比例しない!!」
と言うことでは、ないでしょうか!
私たちが建てる住まいは、スペース(空間)を最大限活用すると家族4人暮らしで、法律上の「延べ床面積」は、なんと35坪程度でおさめることができました。
しかし、決して部屋が狭いわけでも、部屋数や収納量が少ないわけでもありません。

例えば、部屋数は・・・、
皆さんご要望の多い「玄関収納」があり、「洗面」と「脱衣」が分かれていて、奥さん用の「パントリースペース」を設け、なんと私の隠れ部屋「書斎」まであります。
その他の部屋は、1階が「リビング(居間)」・「キッチン」・「和室」
2階は「寝室」・「子供室が二部屋」・・・と、部屋数も充分にあるのです。
※ちなみに、ウチは「ダイニング」というスペースはつくりませんでした。
これは、私も奥さんも昔から家庭でテーブルに座って食事をする。という経験があまりなく、イスに座って食事をすると腰が落ち着か無いため(レストラン等では大丈夫なのですが・・・)家族が集まるようにコンパクトにまとめた昔ながらの食事もとれる「居間」にしました。
そして、私の家のイメージは
「古民家 (古くて新しい・・・、新しくて古い家)」です。(外観は「蔵」のような感じです。)
そして、随所に今までと違った新たな「知恵とデザイン」を取り入れました。
しかし、私たちの腕の見せ所はこれだけではありません。
もっと深い部分・・・「住む人に合わせた、生活スタイルを追求した住まい」をぜひ、ご覧頂きたいのです。

例えば・・・、
私の住まいは二階のバルコニー手前の室内の部分に、床を一段上げた『畳コーナー』を設けました。
これは、洗濯物をバルコニーに干した後、取り込んで、たたむ作業は誰でも座ってたたむもの・・・、その為に一段上げた畳コーナーにして、その下には「引出し」を設け、そこに洗濯物を干すのに使用する「洗濯バサミ」や「ハンガー」などが、しまえるようにしました。

そして、キッチンの後ろには奥さんが「娘と一緒に料理をつくれるように・・・」
という希望から、対面型の配膳カウンターを設けました。
(その下には、リビングから見えないないように「ゴミ置き場」にしました。)
このカウンターの天板は、私の遊び心から「水に強いフローリング」を使用してみましたが・・・この遊びはウチの社員に、あまりウケは良くありませんでした(~~;)

また、私の隠れ部屋の「書斎」部分には、日頃クダラナイ事ばっかり考えている(私の)アイディアを活用し・・・ほとんど「100円ショップ」もしくは「ホームセンター」でそろえ、価格もそんなにせずに服やモノの収納量を驚くほど増やすことができました。
(これを形にするために、社員に色々助けていただきました・・・ありがとう。しかし恥ずかしいので、とても「これがエスエー企画の仕事」などとは絶対に言えませんが・・・)
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