ここまで『住み心地』にこだわる理由・・・。家づくりの原点。

冬場窓に左写真のように結露をしている状態をご覧になると思います。
しかし、窓に起こる結露は拭き取ることにより解決するのですが・・・
実はこの結露が『壁の中』にも起こっているのです。
原因は「換気扇のダクト」や「コンセントなどの配置」などで電気業者や設備業者が入ったときに断熱材について安易に考えているため、断熱不備にしてしまうからです。

「断熱材」とは冬場の寒さを防ぎ、夏の暑さから守ってくれるモノ。
その断熱材が正しく工事されていないと
→室内と外の「温度差」によって壁の中で結露が起こり
→壁の中で「結露」が発生すると柱などの構造体が腐ってしまい
→更に「カビやダニ」が発生し住む人の健康を脅かすといった問題が発生します。
この問題の大きい場所が「水周り」と言われる湿気の多い場所、
いわゆる【お風呂、洗面脱衣所 キッチン】などです。
【私たちは、こういった現状を一つ一つ補修してきました。】
しかし、現実は残念ながら、今現在でもこのような工事が行なわれているのです。
そこで「断熱方法」を研究した結果・・・、
この外断熱・二重通気工法『ソーラーサーキットの家』を知りました。
ソーラーサーキットの家を細かく説明すると上記のように話しが専門的になり“難しく”なってしまいますが・・・。

ソーラーサーキットの家とは・・・
◆外から風通しのいい家
◆冬・すきま風が入ってこない温かい家
・・・という相反する性能を合わせ持つ住まいです。
そんな事は不可能と思っていたことが現実に出来るのです。

大切なことなのでもう一度お話しさせていただきます(私の実体験から)「昨日の雨はすごかったね」と隣の人に言われて「そんなに凄かったかな?」と思えたり、
「今日の朝は冷え込んだね」と言われも「そうかなぁ?」と思えたり、家の中で洗濯物が乾いたり・・・、
人それぞれ内容は違うかもしれませんが、通常の家とは違ったことが分かります。
これは、実際に住んでみなければ分からないと思いますが・・・(^^;)
ソーラーサーキットの家とは、間取り、使い勝手、デザインなどの違いではなく”住む事自体”が変わる感覚の住まいです。

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