“結露ストレス”ゼロの家を目指す家づくり
“結露ストレス”ゼロの家を目指す家づくり
冬場窓に左写真のように結露をしている状態をご覧になると思います。
しかし、窓に起こる結露は拭き取ることにより解決するのですが・・・
実は、この結露が『壁の中』にも起こっているのです。 原因は「換気扇のダクト」や「コンセントなどの配置」などで電気業者や 設備業者が入ったときに断熱材について安易に考えているため、 断熱不備にしてしまうからです。

“住宅リフォームの経験”から将来が判るから・・・伝えたい家づくり。
私たちは、もともと住宅リフォームも真剣に行っている会社でした。
そうした中で「浴室などの水回りは、どうしてこんなに痛みが激しいのだろう?」
「どうして、廊下や脱衣所などの場所では寒さに震え、住まう人が我慢しなければならないのだろう?」
「40坪以上の住まいなのに部屋が狭いのだろう?」・・・という疑問を抱くようになりました。 そこで新築されるならば、できるだけリフォームしなくて済む家を!!と真剣に考えはじめ“住宅リフォームの経験”を活かし、メンテナンスを気にしなくて良い家づくりを求め“ソーラーサーキットの家”に、こだわり家づくりを行っています。
特徴は“断熱方法”・・・こだわった家づくり。
「断熱材」とは冬場の寒さを防ぎ、夏の暑さから守ってくれるモノ。 その断熱材が正しく工事されていないと
→室内と外の「温度差」によって壁の中で結露が起こり
→壁の中で「結露」が発生すると柱などの構造体が腐ってしまい
→更に「カビやダニ」が発生し住む人の健康を脅かすといった問題が発生します。
いわゆる【お風呂、洗面脱衣所 キッチン】などです。
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