2011年11月30日
リフォーム実例 :子育て住まい ひとつの家族にそれぞれの住まい物語がある。

◆ 設計のポイント ◆
今までのキッチンはリビングに背を向けていた。そこで対面キッチンにし、お料理をしながら子供の様子が見えるキッチンにしました。また、いちばん居心地のいい場所を “子供部屋” でなく、 “リビング”にしてキッチンに立つお母さんの気配を感じながら、ここで宿題もできます。
◆ 設計のポイント ◆
「ただいま」と「おかえり」が自然とうまれる間取りに。廊下をなくし、リビング階段に。家に帰ったら、必ずリビングを通るから「おかえり」「ただいま」から始まって、自然と会話がはじまります。出したりしまったり。たくさん遊んで楽しい収納で整理整頓を身につける。家族で一緒に使うリビング収納。学校から帰ってきたら、まずカバンをしまって、おもちゃを出したりしまったり。整理整とんの習慣が自然に身に付ける工夫をしました。
リフォーム実例:二世帯住宅 ひとつの家族にそれぞれの住まい物語がある。

◆ 設計のポイント ◆
築30年以上の平屋の住まい。そこに「二世帯になってもいいように」というご要望でした。外観も屋根の形を変え屋根裏部屋を造り大規模改修した住まい。耐震性・断熱性をを上げ、室内のどこに居ても快適に生活できる空間を造りました。
◆ 設計のポイント ◆
設計で考えたのは収納計画。必要な場所に必要なだけ収納できるようにし、更に屋根裏には捨てるに捨てられないモノを収納できるスペースを設けました。また、リビングは大空間にして、既存の梁は表しにしリビングのアクセントにしました。
2011年11月29日
新築実例:定年後の二人暮らし ひとつの家族にそれぞれの住まい物語がある。

◆ 設計のポイント ◆
長年暮してきた住まいを改築。子供たちはそれぞれ独立し、今はご夫婦二人暮らし。今まで使いづらかった部分の話しを聞き、使いやするするために間取りを提案。キッチンを暮らしの中心になるように設計いたしました。

◆ 設計のポイント ◆
テーブルは高さや広さをオリジナルで製作し掘りごたつに。ここに、ご夫婦や子供たちが帰ってきたときに、みんなが集まり食事できるようにも。 玄関は段差を少なくし、明るくナチュラルな室内のイメージに合わせて、下駄箱も床材と同じ材質で下駄箱を製作しました。
2011年11月27日
新築実例 :子育て住まい ひとつの家族にそれぞれの住まい物語がある。

◆ 設計のポイント ◆
できるだけ明るい陽の光と、心地の良い風が流れる住まいになるよう設計。リビングの吹き抜けは開放的でコミュニケーションをとりやすい。また、仕事や雑用などのときは収集したい。・・・でも、誰かのそば居たい。と考え、リビングのちょっとした一角にデスクコーナーを設けました。そして寝室はゆっくり休めるように陽の光が直接入らないよう、高い位置に窓を設置しました。
◆ 設計のポイント ◆
キッチンの隣に、ついつい散らかってしまうキッチン用品や食材などを隠してしまえるパントリーを設けました。また食器なども作業動線を考え、奥様の使いやすい高さに。そして、ロフトにはご主人の趣味を楽しめる書斎を設けました。ここから、バルコニーに出られる遊びも取り入れました。
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