2011年01月11日
★実例★ リフォームでゆったりとした広がり、新築のような快適さ。
リフォームでゆったりとした広がり、新築のような快適さ。

「冬場はストーブをたいても、なかなか暖まりませんでしたね。間取りも最初はいい!と思っていたのですが、実際に使ってみると不便なところが目立ちました。建て替えも考えましたが、エスエー企画さんの『構造はまだしっかりしている。リフォームで充分快適にできますよ。何よりコストが抑えられる』という提案にひかれてリフォームを選びました。
約3年、リフォームにするか、建て替えるか迷いましたが、結果的にとても暮しやすく、正しい選択だったと思いますね」と奥様は話す。
「前は細かく仕切られていて使いづらかったのが、今度はゆったり明るくなりました。家の面積自体は変わってないのですが、『これが同じ家!?』というくらい変わり、生活していて1.5倍くらい広がった感じがします。」
とご主人が語ってくれた。
奥様が前の間取りで、一番不満だったのがキッチン。
来客があったとき、キッチンの脇を通らないとLDKに行けない。
キッチンを見られるのが、なんとなく嫌だったり、暗くて昼間でも電気をつけなければ生活できなかった。
リフォームでまったく変わった住み心地。

家を暗くし、スペース的に無駄になっていた廊下やホールを居室空間に取り込み、その分大きくなったLDK。無垢材をたっぷり使い、ぬくもりのある家に。
またキッチンは、南側の明るい場所に移動。
ダイニングの間にカウンターを設け、軽食や配膳などの作業スペースにもなるようにした。
大がかりなリフォームだったが、建て替えよりも安く、使えるものを残すという意味で環境にも配慮している。
「冬を過ごしましたが、前の家とは比べものにならないくらい暖かく快適です。
もちろん結露もありません。しかも光熱費が少なくなりました。
新築が快適なのは当たり前ですが、リフォームでこれだけ家が良くなるなんて、本当に驚きました。」と奥様は笑顔で話してくれた。
★実例★ リフォームで新築なみに快適。
「狭くて寒い」 が 「広くて暖かい」にかわった。

下谷さまご家族が家づくりを考えたとき、住んでいた賃貸アパートの周辺に新しく家を建てるか? 実家を建て直すか?
の選択肢があった。
「エスエー企画さんのアドバイスもあり、結果、実家をリフォームすることにしました。」
「父がこだわって建てた家を残したいのと、基礎がしっかりしているので、使える部分は使ったほうがいい、というエスエー企画さんの提案が魅力的だったからです。」
とご主人は話す。

「リフォーム前はストーブをどんどん燃やしても寒く、また、小さい部屋ばかりで使いづらかったのですが、リフォームして全く変わりましたね。対面式のキッチンからリビングが見渡せ、子供たちを見守りながら料理できます。物干し場の配膳など家事全般がしやすくなりました。
一番変わったと感じるのは、家のどこにいても、暖かく快適だということ。
以前のように『お風呂場』や『玄関』が寒い、ということがありません。また、完成後もエスエー企画さんの行き届いたサポートもあるので安心ですね」と奥様は話す。

親や祖父母がつくった家に愛着があって、なかなか壊せない、という方も多い。
しかし、性能リフォームという手法を使えば、旧宅の良さをそのまま活かし、現代的な住宅設備や快適性を実現することは充分可能です。
下谷さま邸は『TOTOリモデルコンテスト』で審査員奨励賞を受賞しました。
性能+デザインという二つを兼ね合わせ、冬の“寒さ”や、夏の“暑さ”を解決し『家の中の温度差』を抑えながら、使いやすくおしゃれな住まいができるのも 、私たちが提供する家づくりの一つの技なのです。
2011年01月10日
★実例★ リフォームでここまで良くなるとは思わなかった。
リフォームでここまで良くなるとは思わなかった。


以前の廊下だったスペースを居室スペースに取り込み、新築のような快適な性能リフォームを行ったことにより、無駄な扉を取り外し、LDKを広げフローリングにした。
そして、空間が広がったぶん余った空間を徹底して収納に利用。
これまでは、タンスなどの家具が多く、狭くなっていたが、ほぼすべてを収納に入れることができて、部屋の中がすっきりとした。
「家が傾き、雨漏りした家が、寒さ知らずの新築のような高性能住宅に生まれ変わりました。光熱費は以前の1/3程度。快適さはいうまでもありません。
リフォームでここまで良くなるとは思いませんでした。娘夫婦も住み心地に大満足です。」
意外なほど傷んでいた築30年の自宅
リフォームを決断して幸運だった。
「エスエーさんに、工事中の我が家を見せてもらって驚きました! 本当は他社の方が価格は安かったんです。
しかし、提案の内容を見たら『外壁や壁紙を張り替える』といった表面的な工事内容の提案でした。
迷いましたが、そのまま工事していたら、見た目がキレイになっただけで、ちょっとしたことで家が倒壊・・・。
という状況になっていたかも知れませんね」
「中まで見せてもらって本当に良かった!」
とお母様は語る。
「壁の中なんて素人には、とても理解できません。」
「結露が壁の中で起こっているなんて本当に驚きました。」
とお父さんは話す。
【原因は、家全体を腐らせる「壁内結露」】
リフォームの場合、土台や柱などは、表から見てもわからないケースが多い。
鈴木様邸の場合、一部に雨漏りがあり、過去シロアリも出たことがあったとこと。
などの状況から、壁・床を調査し提案しました。
現実は、腐朽化が進み、やっと建っている状況だった。
実際に壁をはがすと北側は土台から柱までシロアリに食い荒らされ、今にも崩れそうだった。
また断熱材も湿気で腐朽し役に立たず、かえって構造材に悪影響を与えていた。

「構造面まできちんと直してもらって、安心して生活できますね。
広いお風呂と使いやすいキッチンなど。申し分ありません。」
と語っていただいた。
リフォームで大切なことは、表面的な美観だけではなく、家を骨組みから見直し、住みやすく、そして、安全にすることです。大抵の家は、どんなに古くてもきちんとリフォームすれば、さらに何十年も暮せる住まいになります。
『もったいない精神』で、使える部分を活かしながら、弱っている部分を健康な状態につくり変えてあげることが大切。
経年劣化で必ず補修が必要な個所に、工事するときに点検用の扉をつけたり、10年・20年で傷んで漏水する配管(パイプ)類を、次のとき取り替えやすい配管にするといった考えをご提案いたしました。
またキッチンとダイニングは女性スタッフが、使う側の立場でプランニング。収納が多く、明るく広い空間になった。
2011年01月09日
二世帯住宅を計画している人のバイブル!!
~二世帯住宅で失敗しないために大切な『家族団欒の秘訣』~

最近、新築でもリフォームでも『二世帯住宅』を考えてるご家族が増えています。
それに伴って、実際に住みはじめてからの不満や、悩みなどのご相談も私たちのところに増えてまいりました。
二世帯住宅とは・・・、
ご存知の通り二つの世帯が同時に一つ屋根の下で生活すること。一緒に生活するにからには、それなりの心構えが必要です。
まずは、なぜ一緒に生活するのかを良く考えましょう。
「親が年をとったのでので、そろそろ一緒に生活をして面倒を見よう」
「土地を購入して家など建てるのはもったいないので、親の土地に家を建てて一緒に住もう」
・・・しかし、世の中そんなに甘くありません。
同居してからが問題なのです。お互いの家庭の干渉をしはじめるのです。
するとご主人が板ばさみになり苦労するのです。
双方が我慢しながら生活をしていくのです。
問題が深刻になって、親と別居することにもなりかねません。
でもそのときは住宅ローンの返済中で、他に賃貸住宅を求める余裕などないはずです。
そのようなジレンマの中で生活していると、余計ストレスがたまり共同生活も悪循環になります。
楽しいはずの二世帯住宅生活が、大失敗してしまうのです。
そのようにならない為にも行動する前によく話し合い、そして考えるべきです。
その為、今までの過去の実例やアドバイスなどを含め~二世帯住宅で失敗しないために大切な『家族団欒の秘訣』~という小冊子を作成いたしました。
ぜひ、ご一読ください。
◆実例◆ ご夫婦二人の快適ライフ。冬でも快適で居心地いい家。

ご夫婦二人の快適ライフ。冬でも快適で居心地いい家。
「子育ても終わり、今後の夫婦二人暮らしを考えると、コンパクトで住みやすい家に建て替えようと思っていました。区画整理もいい機会でしたね。最初に考えたのは、信頼できる会社選びです。住宅関連の不安なニュースをよく見ますからね。よく調べてエスエー企画さんに決めましたが、決めて本当に良かったと思っています。」とご主人は話す。

当社との出会いは、住宅設備企業で仕事をする奥様の知り合いからの紹介。技術の確かさ、会社の信頼度、施主の要望に誠実に対応するなどの紹介をうけたあと、いろいろと調べてますます興味を持った。
「エスエー企画さんの家は家中が同じ温度なのに寒心しました。他の展示場では、廊下やトイレが寒いなど、温度差が気になりました。社長さんやスタッフの方々の親切な対応にも安心しましたね。」と奥様が印象を語ってくれた。
家の中が動きやすくなった。
1階の天井は梁を見せた現しづくり。2階も屋根の傾斜を活かした板張りで、自然素材の質感いっぱいの住まい。
天井も高く、間仕切りも最小限にしたので、ゆったり感が生まれた。
「延べ床面積以上の広さを感じますね。以前の家は移動するのに何度も戸を開け閉めする必要がありました。
しかし、この家は、何をするにも動くのが楽で、これからの老後生活を考えると、とても安心です。」とご主人。
奥様の趣味は手芸。
家の中にも飾っている。
「前は冬場に寒くて、手がよく動かないこともありました。今は広い快適な環境で作品づくりができるので喜んでいます。無駄な空間が多い家よりも、家族の暮らしに適した、必要十分なサイズの家がいいと実感しています。いい家をつくって頂いたエスエーさんに感謝ですね。」とうれしい言葉を奥様から頂いた。

◆ 寝室 ◆(ご主人部屋/写真:右)⇒
就寝は畳で、というご主人の要望で居室の一画に段差をつけた畳コーナーを設けた。
畳の下は収納スペースになっている。
◆ 地下収納室 ◆(地下収納室/写真:左)⇒
床下には広い地下収納室を備えている。
室内と同じ空気環境で、しかも暖かい場所なので、洗濯物もすぐに乾くので便利。
今では猫のお気に入りスペース。

◆ 玄関+LDK ◆(写真:左)
玄関とLDKをつなげたことで、空間的なゆとりと利便性を両立できた。
◆ 2階ホール ◆(写真:右)
階段室の上に雨センサー付きの天窓を設けた。床下には広い地下収納室を備えている。
右手側は息子家族がきたときのためのゲストルーム。
手前奥に奥様の趣味や就寝できるスペースがある。
2011年01月08日
新築実例:二世帯住宅 ひとつの家族にそれぞれの住まい物語がある。

◆ 設計のポイント ◆
奥様の使い勝手とお婆ちゃんのことを考え、食事のスタイルはテーブルに。その際に、お皿やコップなどがすぐに手に届くようオリジナル家具を設置いたしました。また、キッチンの横には(奥様の)趣味の裁縫コーナーを設け、忙しい家事の合間でも趣味を楽しめる間取りにしました。
◆ 設計のポイント ◆
洗面は変形の敷地を利用し、洗濯→物干し→アイロン。と一連の作業が同じ場所で完結できるよう広めに。また、階段が殺風景にならないようにとステンドガラスを壁に埋め込んだり、ニッチ壁を作って植栽が飾れるなどの工夫も。そして、屋根裏部分には、ご主人の隠れ家(書斎)を設けました。
◆実例◆ あたたかく結露のない家で子育てを。
家づくりが素晴らしい家族の思い出!
今は家族で食事をする時間が一番幸せ。
「以前は戸建ての賃貸に住んでいましたが、ファンヒーターをつけてても底冷えがしました。
特に窓や押入れなどに結露がひどく、家中がカビ臭いありさまでした。そこで、子育てはぜひ新しい家でしたい!と思って家づくりを決断しました。」とご主人の加藤様は語る。
研究熱心な加藤様ご夫婦は『すみかくらぶ』をはじめ、色々な雑誌に目を通し、展示場も数十箇所行ってみた。その中で当社の見学会をご覧になったところ、明らかに何か違う。と感じたことがキッカケでした。
加藤様ご家族の打合せにほぼ一年間かけた。
「40~50回は担当の方と会って打合せしました。結果的にわがままは全部聞いてもらいました。お陰で子供たちまでエスエーさんと仲良くなって、メンテナンス以外でもお付き合いが続いています。間取りや仕様などのプランニング自体が、とても楽しい時間でした。」
と奥様は話す。
加藤様邸は西玄関で南側にLDと和室・北側に水廻りを集めた。
リビング階段を上がった2階は、ご主人の書斎を中心に、西に主寝室、東に子供部屋が並ぶ。

「前の住まいが仕切りが多かったので、LDKと和室を一つのつながり空間にしました。ソーラーサーキットの家なら大きな空間でも快適なんですよね。しかも前の家ではガス・灯油・電気と合わせて光熱費が月に4~5万かかってましたが、今は格段に安くなって助かっています。」
と奥様は語ってくれた。

「光熱費は以前の半分以下。しかも格段に快適になって満足しています。床に張った音響熟成の杉材の床板は、素足で歩いたときに感触がとてもいいんですよ。」と語る加藤様ご家族。
◆ LDK+和室 ◆
LDKは一つの大きな空間で、和室もつなげると驚くほど広く使うことができる。
◆ キッチン ◆
奥様は子供がもう少し大きくなったら、一緒に料理することを考え、ダイニング・キッチンを広めにとった。
◆ 書斎 ◆
持ち帰りの仕事も多いのでご主人用の書斎をつくった。
作り付けのデスクに足を下ろせるようにし、正面は窓から山を望むことができる最高の環境だ。
◆ 地下収納室 ◆
ソーラーサーキット工法の空間利用を活用し設けた地下収納室。室内と変わらない温度と湿度で、収納庫として便利。
また床下のメンテナンス・点検も兼ねている。
2011年01月07日
◆実例◆ 38坪に凝縮した店舗併用二世帯住宅
38坪に凝縮した店舗併用二世帯住宅!
お客様の個性が光る『オンリーワン』の家づくり。
伊勢崎市の中心部に新築された森村様邸。
敷地が36坪という限られた中に『店舗併用』+『二世帯住宅』という厳しい条件でしたが十分な収納と居住空間を確保しつつ、森村様の洗練されたデザインセンスが光るお住まいになりました。
1階には「店舗」+「洗面」+「キッチン・リビング・寝室」
2階は「キッチン・リビング」+「和室」+「子供室」+「洗面・脱衣所」+「お風呂」
そして「寝室」をロフトに。
外観はコテ塗り仕上げの外壁がおしゃれなプロバンス風に。
漆喰の白壁と杉板のフローリングのシンプルモダンな2階LDKは、家族の集いの場にふさわしく、吹き抜けや大きめのハイサイド窓で明るい開放感いっぱいの空間に仕上がりました。
家具も合わせて製作させていただき、すっきりとした壁収納・使い勝手に優れたセミオープン式のキッチン・小上がりの和室(引き出し収納も設置)スペースなど、アイデアと住み心地を両立した個性豊かな住まいになりました。

◆ リビング ◆
リビングとキッチンは1階と2階両方に設けました。
2階の対面式には長めのカウンターを設置。
簡単な食事やティータイムに重宝します。
◆ キッチン ◆
2階F当初、オープンキッチンを計画していたが、収納や使い勝手、視覚効果を考慮して対面キッチンに。
「結果的にこの方が気兼ねなく使えるので良かった」と奥様。
作り付けの棚で収納もすっきりと。
◆ ロフト ◆(写真/畳スペース)
ロフトは畳敷きでご夫婦の寝室。
ソーラーサーキットなら夏場でも快適な空間として活用できる。

◆ 店舗(美容室) ◆
お母様が営む美容サロンと、
奥様が開くエステサロン。
上品なブラウンを基調としたシックな雰囲気。
◆ 外観 ◆
シンプルな総2階ながらコテ塗りで仕上げたベージュの外壁やデザイン性に富んだバルコニー・窓枠が南欧風のおしゃれなたたずまいを見せている。
2010年12月 « 群馬の工務店・一戸建て・リフォームならエスエー企画トップへ » 2011年02月




