2008年03月10日
小冊子プレゼント! この一冊が「家づくりの選び方」を解決してくれます!
家づくりに対して、どんな間取りが良いか・デザインは・工法は・業者は・・・など知らないことばかり。
しかし、そんな疑問に対して、あまりにも多彩な工法があり、あまりにも様々な業者がいます。
実際に私たちのところへ、家を新しく建てた方から
「家について何も知らなかった。もっと家づくりを勉強しておけば良かったよ」
「思い描いていた家と違うものになってしまった」
など、ご相談頂く方が増えてきました。
なぜ、このような事がわかるのかと言うと・・・。私たちの所にその修理依頼が舞い込むからです。
その経験を一冊の小冊子に!!
家づくりで失敗したくない!という方は必見の小冊子です。
一生に一度、とも言える大切な家づくりに失敗した・・・という悲しい思いはして欲しくない。・・・という気持ちを込めて、
これまで出会った数々のお客様の生の声を基に、話しベタな住宅のプロが一生懸命書いたものです。
家づくりを始める前に、ぜひ読んで頂きたい内容です。
お陰様で大好評!!
『話しベタな住宅のプロが、一生懸命考え伝えたい家づくりの選び方・永く暮らせる家づくり 』
ご一読頂いたお客様から大変うれしい、お手紙を頂きました。 本当にありがとうございます。
この小冊子“永く暮らせる家づくり”を、ご一読頂いたお客さま。
そして、ご一読頂いたことによって、
当社に共感して頂き、建てて頂いたお客様から、大変うれしいお手紙を頂きました。
一通一通、大切に社員全員で読ませて頂きました。
本当にうれしかったです。
ありがとうございます。
感謝と御礼を込めて・・・これからも一生懸命頑張りますので、
宜しくお願いいたします。
間違えない家づくりの進め方とは?
ステップ① まずは、会社(=社長)の考え方を知る!
正直、現場を見ることが家づくりの第一歩です!
はじめて、私たちエスエー企画を訪ねてくるお客様は、大きく分けて2パターンいらっしゃいます。

1.住宅雑誌やインターネットで情報だけをものすごく調べているお客様。
2.家を将来的に買いたいと思っているけど、よくわからないお客様。
家づくりで一番大切なことを伝えると、まず最初は、家を建てている現場をみる!
それが間違えない家づくりの進め方の最初の一歩です。
構造の現場。もしくは完成の現場。どちらでも構いません。とりあえず、実際に家を見てください。雑誌やインターネットではわからない生の情報を知ることが出来ます。どんな人が家を建てているか?いろんなことがわかります。
もちろん、見るのは一回だけでなく、納得できるまで、何度でも足を運んでいろんな家を見てください。あなたにとって、一生に一度の大きな買い物です。後悔しないための最初の一歩です。
そして、工務店の場合は大半が小さな会社で社員数も少ないとこが、ほとんどです。
ですから会社の代表の考え方が、家づくりに大きく影響する可能性が高くなります。
その為に、まずは会社の(家づくりに対する)考え方を知ることが重要になってきます。

あなたの家づくりの考え方に、合うのか?合わないのか?
まずは見て、話しを聞いてみれば必ず答えが見えてくると思います。
だからこそ、あなたが家を建てるときに、
最初にする大切なことは、会社の考えを知るため・・・
「実際に家を建てている現場に行く!」ことです。
もし、「何を聞けばいいか、わからない?」「どんなところを見ればいいか、わからない?」・・・とお悩みでしたら、私たちにご相談下さい。喜んで対応させて頂きます。

ステップ② 一生で一度の買い物に後悔しない!!

家の価格はどうやって決まるのでしょうか?家は一体いくらなのでしょうか?
高崎市在住で、34歳の某メーカーに勤めるお客様の話です。
そのお客様は、最近二人目の子供ができ、アパートも手ぜまになってきていました。年も30歳を超え、そろそろ家を購入したいなとおもっていました。そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカの展示場に行ったそうです。アンケートを書き、展示場を見て回っていました。
すると、細身で30代くらいのさわやかな男性営業マンが笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、見積りをもらうことになりました。
その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。
ざっくりで、6,000万円といわれたそうです。その後、彼は地元にある工務店の見学会にいき、そこの社長と知り合いました。そこで、彼が家を建てるのに聞いた金額は、約半分でした!!
約3,000万も違うのです。 どうしても信じられなかった彼は、その工務店の社長を連れてこの展示場の家と同じ家をお願いしたらいくらですか?と聞いたところ・・・
その工務店の社長が答えた金額は、約3000万くらいとのこと。全く一緒というわけではありませんが、彼の奥さんや希望を十分に満たし、価格が倍も違うのです!
彼は思いました。
家を買う時は、展示場に言って話を聞くだけでなく、家を作るプロ(工務店など)に、
相談することも大事だと。

ステップ③ 建ててから、幸せがはじまる!!
家を買うことは、人生に一回あるかないかの買い物ですよね。
失敗しないように、一生懸命家づくりを考えるため、ついつい「家を建てることが目的」になってしまい、
間取りの中の細かい部分(住まいの使い勝手)や資金計画という「お金」の問題を忘れてしまいます。
そのようなお客様を、何度も何度も見てきました。
家づくりは決して「建てることが目的」ではありません。『建ててからが本当のスタート』です。
この事を間違えると、幸せになるために建てた住まいが苦しい人生となってしまいます。

たとえば、使いづらい住まいのために何十年もローンを払い続け、
・夏休みや冬休みに楽しい旅行に行けない・・・
・食事のおかずが粗末になったり・・・
・お小遣いを減らされ、飲み会などのお付合いにいけない・・・
などなど
家を買うことで、多くのことを我慢、我慢、我慢!!
このようなお話や悩みは、本当に数多くのお客様からご相談を受けます。同業者として本当に腹立たしいことです。しかし、実際にあなたのことを考えていない営業マンから家を買った場合、予算ギリギリの家を買わされ、幸せな生活がおくれなくなる方が、あとを絶たないのです。
せっかく幸せになるために建てた家が、不幸のはじまりとなってしまうのです。もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、お気軽にご相談ください。喜んで対応させて頂きます。特にローンなどはベテラン営業マンが絶対に教えない住宅ローンの秘密なども特別お話いたします。
まずは、お気軽にご相談下さい。

2008年03月08日
まずは、お気軽にお問い合せ下さい。
2008年03月02日
実際に相談を受けた時の話し!!
↓下の内容は、実際にお客様と打ち合わせをしたときのものです。↓私たちが、どのように考え設計を行うか?
ぜひ、その考え方のプロセスをご覧下さい。
『お客様からの依頼内容』
当初ハウスメーカーさんに間取りを依頼。しかし、外断熱・二重通気工法の「ソーラーサーキットの家」を知り、どんな間取りになるのか?また同じ間取りの場合いくらになるのか?・・・などの興味を持ちエスエー企画に間取りを依頼。
そこで、今まで打ち合わせしてた図面を見せていただき現地を確認すると・・・、
【敷地の状況】
南側(図面下が南)に道路があり、北、東、西は畑。
「夏、一番涼しい風」が通る場所は北から南へと流れる風。
敷地を確認後、改めて図面を見ると・・・気になる点が、2点。
まず、一つは・・・
敷地に家を配置すると、「東側」と「西側」にデットスペースが出来てしまい、何も使えずもったいないこと。
(お客様は、「洗濯物でも干すかなぁ~?」・・・と話ししていましたが、洗濯物を干すだけのスペースにしては、広すぎてもったいない・・・。その旨を説明させていただきました。)
二つ目は・・・
現地を確認したところ、夏一番涼しい風の流れる方向が、北から南へ流れる風なのに、この『間取り』の北側は、水廻りで固められているため窓がとれず風が流れていかない・・・。つまり、夏には「東・西・南」から陽射しが入り、風が流れないため室内が暑くなって『エアコン』を使わないと、生活できない住まいとなってしまう。
【そこで、私たちが考え提案した図面は・・・】
【「敷地の有効利用」と「風の流れ」を考えた間取り提案。】
玄関を東側の入り口にし、◎の部分に『庭』をつくり、庭を見ながら玄関に入るように・・・また客間(和室)からも庭が見えるように配置。
そして、夏の涼しい風を取り入れるために階段を北側に配置し、この階段の踊り場部分に「大きな窓」を配置することで、吹き降ろす風を室内に取り込みました。また家をL字型にすることにより、どの部屋にも「日の光」が入り家全体が明るくなるように考えました。
見て体感するだけじゃ~ない。泊まれる体感モデルハウス。
2008年03月01日
住まいは “性能が良く、見栄えのいい家” だけでもダメ!
・・・など建てられる方の「生活物語」 や、建築場所の「日の当たり」「風の流れ」 をみて『間取り』を考えなければ、
意味がないと考えています。こうした、細部まで一緒になって悩み・考えて“打ち合わせ”を重ねることにより
初めて『住み心地』のいい家ができると考えています。
必ず、お客さまにご満足頂ける住まいにするため一生懸命頑張ります。

・・・すべては、長いお付き合いができるように。。。
建ててから、住み心地に喜んで頂けるように。。。
だからこそ、当社では決して、いわゆる“企画案”の住まいなど、ご提案しません。私たちが「住宅計画」をした場合びっくりするような間取りをご提案させて頂きます。
もしご興味がございましたら、ぜひ今までの「設計事例」をご覧下さい。
皆様、間取りが決まるまで、色々な物語があり、お互い一緒になってアイデアを出して悩み・考えた事例集があります。それらをご覧いただき、その中で、ご自身にあった家づくりを見つけて頂ければ・・・と考えております。

エスエー企画の体感モデルハウスって、どんな家?
体感モデルハウスの特徴

【発見がテーマの家!】
当社の体感モデルハウスは・・・
住み心地を追求したソーラーサーキットの家仕様です。また、住まいの快適性の他にも、完成してしまうと見えなくなってしまう“構造”や“技術”をご見学頂く事ができます。
ぜひ、一度プロの知恵と工夫の技をご覧下さい。
そして、1階は“自然素材”・・・壁を【幻のしっくい】・床を【うづくりの杉板】
2階は“新建材”・・・壁を【クロス】・床を【フローリング】と仕上げを変え、温度や湿度の違いを体感して頂けるよう仕上げを変えています。
変えたときに何がどう違うのか?まずは、お客さまご自身の目でご覧頂き、その事をふまえた上で、自分たちにあった仕上げの仕様をコーディネートして頂ければ!と考えています。イメージや見栄えだけでなく、まずはご自身で体験して、気に入ったものをカタチにする。その事が一番重要!と考えています。

【納得いくまで住まいを体感】
地域の気候・風土を熟知し、匠の技で仕上げた、この体感モデルハウスは、シックな外観から、玄関を開けると直接リビングに通じる開放的な空間が広がります。
こうした開放的で心地のいい家づくりができるのも、外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家だからこそ実現できる住まいです。
また、家族のコミュニケーションをとりやすいように、LDの横に階段を設置した他、天窓をつけた隠れ家風のロフト。地下室的な機能を持たせ、アトリエ・趣味室としても使える地下の収納部などなど。新しい住まい方のご提案をしています。
【体験者の声】

◆ 家を建てると言えば大手住宅メーカーの家しか考えていませんでした。家を“外断熱”にすることで建物全体を床下から屋根裏まで利用できるのはスゴイですね!ビックリしました。まさか“壁の中”で、あんな事になっているなんて。
◆ 当時のアパートでは、床が冷たくてスリッパを履かないと、生活できませんでした。でも、素足で大丈夫だったので驚きました。ホント一目惚れでしたね。
◆ 朝起きて1階に降りても、全く昨夜のカレーの匂いが無いのには驚きました。
◆ “隠れ家”的な部屋が良かったです。 まさに、男の部屋ですね!
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